パッケージfl.video
クラスpublic class FLVPlaybackCaptioning
継承FLVPlaybackCaptioning Inheritance Sprite Inheritance DisplayObjectContainer Inheritance InteractiveObject Inheritance DisplayObject Inheritance EventDispatcher Inheritance Object

言語バージョン : ActionScript 3.0
Player のバージョン : Flash Player 9.0.28.0

FLVPlaybackCaptioning コンポーネントは、FLVPlayback コンポーネントのキャプションを有効にします。FLVPlaybackCaptioning コンポーネントは、Timed Text (TT) XML ファイルをダウンロードし、このコンポーネントに結び付けられている FLVPlayback コンポーネントにキャプションを適用します。

Timed Text 形式の詳細については、http://www.w3.org/AudioVideo/TT/ を参照してください。FLVPlaybackCaptioning コンポーネントは、Timed Text 1.0 仕様のサブセットをサポートしています。サポートしているサブセットの詳細については、「Timed Text タグ」を参照してください。以下に簡単な例を示します。

  <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <tt xml:lang="en" xmlns="http://www.w3.org/2006/04/ttaf1" xmlns:tts="http://www.w3.org/2006/04/ttaf1#styling"> <head> <styling> <style id="1" tts:textAlign="right"/> <style id="2" tts:color="transparent"/> <style id="3" style="2" tts:backgroundColor="white"/> <style id="4" style="2 3" tts:fontSize="20"/> </styling> </head> <body> <div xml:lang="en"> <p begin="00:00:00.50" dur="500ms">Four score and twenty years ago</p> <p begin="00:00:02.50"><span tts:fontFamily="monospaceSansSerif,proportionalSerif,TheOther"tts:fontSize="+2">our forefathers</span> brought forth<br /> on this continent</p> <p begin="00:00:04.40" dur="10s" style="1">a <span tts:fontSize="12 px">new</span> <span tts:fontSize="300%">nation</span></p> <p begin="00:00:06.50" dur="3">conceived in <span tts:fontWeight="bold" tts:color="#ccc333">liberty</span> <span tts:color="#ccc333">and dedicated to</span> the proposition</p> <p begin="00:00:11.50" tts:textAlign="right">that <span tts:fontStyle="italic">all</span> men are created equal.</p> <p begin="15s" style="4">The end.</p> </div> </body> </tt>
  

例を表示



パブリック プロパティ
 プロパティ定義元
 InheritedaccessibilityProperties : AccessibilityProperties
この表示オブジェクトの現在のアクセシビリティオプションです。
DisplayObject
 Inheritedalpha : Number
指定されたオブジェクトのアルファ透明度値を示します。
DisplayObject
  autoLayout : Boolean
FLVPlaybackCaptioning コンポーネントがキャプション用の TextField オブジェクトの移動およびサイズ変更を自動的に行うかどうかを決定します。
FLVPlaybackCaptioning
 InheritedblendMode : String
使用するブレンドモードを指定する BlendMode クラスの値です。
DisplayObject
 InheritedbuttonMode : Boolean
このスプライトのボタンモードを指定します。
Sprite
 InheritedcacheAsBitmap : Boolean
true に設定されている場合、表示オブジェクトの内部ビットマップ表現が Flash Player にキャッシュされます。
DisplayObject
  captionButton : Sprite
キャプションのオンとオフを切り替える機能を提供する captionButton (FLVPlayback カスタム UI コンポーネント) インスタンスを定義します。
FLVPlaybackCaptioning
  captionTarget : DisplayObject
キャプションを表示する DisplayObject インスタンスを設定します。
FLVPlaybackCaptioning
  captionTargetName : String
TextField オブジェクトのインスタンス名、またはキャプションを含む Textfield オブジェクトを取り込んでいる MovieClip のインスタンス名です。
FLVPlaybackCaptioning
 Inheritedconstructor : Object
特定のオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクタ関数への参照です。
Object
 InheritedcontextMenu : ContextMenu
このオブジェクトに関連付けられたコンテキストメニューを指定します。
InteractiveObject
 InheriteddoubleClickEnabled : Boolean
オブジェクトが doubleClick イベントを受け取るかどうかを指定します。
InteractiveObject
 InheriteddropTarget : DisplayObject
[read-only] スプライトのドラッグ先またはスプライトがドロップされた先の表示オブジェクトを指定します。
Sprite
 Inheritedfilters : Array
表示オブジェクトに現在関連付けられている各フィルタオブジェクトが格納されているインデックス付きの配列です。
DisplayObject
  flvPlayback : FLVPlayback
キャプションを付ける FLVPlayback インスタンスを設定します。
FLVPlaybackCaptioning
  flvPlaybackName : String
キャプションを付ける FLVPlayback インスタンスの FLVPlayback インスタンス名を設定します。
FLVPlaybackCaptioning
 InheritedfocusRect : Object
このオブジェクトがフォーカス矩形を表示するかどうかを指定します。
InteractiveObject
 Inheritedgraphics : Graphics
[read-only] ベクターの描画コマンドが発生する、このスプライトに属する Graphics オブジェクトを指定します。
Sprite
 Inheritedheight : Number
表示オブジェクトの高さを示します (ピクセル単位)。
DisplayObject
 InheritedhitArea : Sprite
スプライトのヒット領域となる別のスプライトを指定します。
Sprite
 InheritedloaderInfo : LoaderInfo
[read-only] この表示オブジェクトが属するファイルのロード情報を含む LoaderInfo オブジェクトを返します。
DisplayObject
 Inheritedmask : DisplayObject
呼び出し元の表示オブジェクトは、指定された mask オブジェクトによってマスクされます。
DisplayObject
 InheritedmouseChildren : Boolean
オブジェクトの子に対してマウスが有効かどうかを調べます。
DisplayObjectContainer
 InheritedmouseEnabled : Boolean
このオブジェクトがマウスメッセージを受け取るかどうかを指定します。
InteractiveObject
 InheritedmouseX : Number
[read-only] マウス位置の x 座標を示します (ピクセル単位)。
DisplayObject
 InheritedmouseY : Number
[read-only] マウス位置の y 座標を示します (ピクセル単位)。
DisplayObject
 Inheritedname : String
DisplayObject のインスタンス名を示します。
DisplayObject
 InheritednumChildren : int
[read-only] このオブジェクトの子の数を返します。
DisplayObjectContainer
 InheritedopaqueBackground : Object
表示オブジェクトが特定の背景色で不透明であるかどうかを指定します。
DisplayObject
 Inheritedparent : DisplayObjectContainer
[read-only] この表示オブジェクトを含む DisplayObjectContainer オブジェクトを示します。
DisplayObject
 Inheritedprototype : Object
[static] クラスまたは関数オブジェクトのプロトタイプオブジェクトへの参照です。
Object
 Inheritedroot : DisplayObject
[read-only] ロードされた SWF ファイル内の表示オブジェクトの場合、root プロパティはその SWF ファイルが表す表示リストのツリー構造部分の一番上にある表示オブジェクトとなります。
DisplayObject
 Inheritedrotation : Number
DisplayObject インスタンスの元の位置からの回転角を度単位で示します。
DisplayObject
 Inheritedscale9Grid : Rectangle
現在有効な拡大 / 縮小グリッドです。
DisplayObject
 InheritedscaleX : Number
基準点から適用されるオブジェクトの水平スケール (percentage) を示します。
DisplayObject
 InheritedscaleY : Number
オブジェクトの基準点から適用されるオブジェクトの垂直スケール (percentage) を示します。
DisplayObject
 InheritedscrollRect : Rectangle
表示オブジェクトのスクロール矩形の境界です。
DisplayObject
  showCaptions : Boolean
キャプション表示に使用します。true であればキャプションを表示します。false であればキャプションを表示しません。
FLVPlaybackCaptioning
  simpleFormatting : Boolean
true に設定されているときは、Timed Text ファイルからの書式設定命令が制限されます。
FLVPlaybackCaptioning
 InheritedsoundTransform : SoundTransform
このスプライト内のサウンドを制御します。
Sprite
  source : String
キャプション情報を含む Timed Text XML ファイル の URL です (必須プロパティ)。
FLVPlaybackCaptioning
 Inheritedstage : Stage
[read-only] 表示オブジェクトのステージです。
DisplayObject
 InheritedtabChildren : Boolean
オブジェクトの子に対してタブが有効かどうかを調べます。
DisplayObjectContainer
 InheritedtabEnabled : Boolean
このオブジェクトがタブ順序に含まれるかどうかを指定します。
InteractiveObject
 InheritedtabIndex : int
SWF ファイル内のオブジェクトのタブ順序を指定します。
InteractiveObject
 InheritedtextSnapshot : TextSnapshot
[read-only] この DisplayObjectContainer インスタンスの TextSnapshot オブジェクトを返します。
DisplayObjectContainer
  track : uint
複数の言語トラックをサポートします。
FLVPlaybackCaptioning
 Inheritedtransform : Transform
表示オブジェクトのマトリックス、カラー変換、ピクセル境界に関係するプロパティを持つオブジェクトです。
DisplayObject
 InheriteduseHandCursor : Boolean
buttonMode プロパティが true に設定されたスプライト上にマウスが移動したときに、指差しハンドポインタ (ハンドカーソル) を表示するかどうかを示すブール値です。
Sprite
  videoPlayerIndex : uint
FLVPlayback コンポーネントの特定の VideoPlayer にキャプションを接続します。
FLVPlaybackCaptioning
 Inheritedvisible : Boolean
表示オブジェクトが可視かどうかを示します。
DisplayObject
 Inheritedwidth : Number
表示オブジェクトの幅を示します (ピクセル単位)。
DisplayObject
 Inheritedx : Number
親 DisplayObjectContainer のローカル座標を基準にした DisplayObject インスタンスの x 座標を示します。
DisplayObject
 Inheritedy : Number
親 DisplayObjectContainer のローカル座標を基準にした DisplayObject インスタンスの y 座標を示します。
DisplayObject
パブリック メソッド
 メソッド定義元
  
新しい FLVPlaybackCaptioning インスタンスを作成します。
FLVPlaybackCaptioning
 Inherited
この DisplayObjectContainer インスタンスに子 DisplayObject インスタンスを追加します。
DisplayObjectContainer
 Inherited
この DisplayObjectContainer インスタンスに子 DisplayObject インスタンスを追加します。
DisplayObjectContainer
 Inherited
addEventListener(type:String, listener:Function, useCapture:Boolean = false, priority:int = 0, useWeakReference:Boolean = false):void
イベントリスナーオブジェクトを EventDispatcher オブジェクトに登録し、リスナーがイベントの通知を受け取るようにします。
EventDispatcher
 Inherited
特定の point ポイントを指定して呼び出した DisplayObjectContainer.getObjectsUnderPoint() メソッドから返されたリストに、セキュリティ上の制約のために省略される表示オブジェクトがあるかどうかを示します。
DisplayObjectContainer
 Inherited
指定された表示オブジェクトが、DisplayObjectContainer インスタンスの子であるか、インスタンス自体であるかを指定します。
DisplayObjectContainer
 Inherited
イベントをイベントフローに送出します。
EventDispatcher
 Inherited
getBounds(targetCoordinateSpace:DisplayObject):Rectangle
targetCoordinateSpace オブジェクトの座標系を基準にして、表示オブジェクトの領域を定義する矩形を返します。
DisplayObject
 Inherited
指定のインデックス位置にある子表示オブジェクトインスタンスを返します。
DisplayObjectContainer
 Inherited
指定された名前に一致する子表示オブジェクトを返します。
DisplayObjectContainer
 Inherited
子 DisplayObject インスタンスのインデックス位置を返します。
DisplayObjectContainer
 Inherited
指定されたポイントの下にあり、この DisplayObjectContainer インスタンスの子または孫などであるオブジェクトの配列を返します。
DisplayObjectContainer
 Inherited
getRect(targetCoordinateSpace:DisplayObject):Rectangle
シェイプ上の線を除き、targetCoordinateSpace パラメータによって定義された座標系に基づいて、表示オブジェクトの境界を定義する矩形を返します。
DisplayObject
 Inherited
point オブジェクトをステージ (グローバル) 座標から表示オブジェクトの (ローカル) 座標に変換します。
DisplayObject
 Inherited
EventDispatcher オブジェクトに、特定のイベントタイプに対して登録されたリスナーがあるかどうかを確認します。
EventDispatcher
 Inherited
オブジェクトに指定されたプロパティが定義されているかどうかを示します。
Object
 Inherited
表示オブジェクトを評価して、obj 表示オブジェクトと重複または交差するかどうかを調べます。
DisplayObject
 Inherited
hitTestPoint(x:Number, y:Number, shapeFlag:Boolean = false):Boolean
表示オブジェクトを評価して、x および y パラメータで指定されたポイントと重複または交差するかどうかを調べます。
DisplayObject
 Inherited
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。
Object
 Inherited
point オブジェクトを表示オブジェクトの (ローカル) 座標からステージ (グローバル) 座標に変換します。
DisplayObject
 Inherited
指定されたプロパティが存在し列挙できるかどうかを示します。
Object
 Inherited
DisplayObjectContainer インスタンスの子リストから指定の child DisplayObject インスタンスを削除します。
DisplayObjectContainer
 Inherited
DisplayObjectContainer の子リストの指定されたインデックス位置から子 DisplayObject を削除します。
DisplayObjectContainer
 Inherited
removeEventListener(type:String, listener:Function, useCapture:Boolean = false):void
EventDispatcher オブジェクトからリスナーを削除します。
EventDispatcher
 Inherited
表示オブジェクトコンテナの既存の子の位置を変更します。
DisplayObjectContainer
 Inherited
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。
Object
 Inherited
startDrag(lockCenter:Boolean = false, bounds:Rectangle = null):void
指定されたスプライトをユーザーがドラッグできるようにします。
Sprite
 Inherited
startDrag() メソッドを終了します。
Sprite
 Inherited
指定された 2 つの子オブジェクトの z 順序 (重ね順) を入れ替えます。
DisplayObjectContainer
 Inherited
swapChildrenAt(index1:int, index2:int):void
子リスト内の指定されたインデックス位置に該当する 2 つの子オブジェクトの z 順序 (重ね順) を入れ替えます。
DisplayObjectContainer
 Inherited
指定されたオブジェクトのストリング表現を返します。
Object
 Inherited
指定されたオブジェクトのプリミティブな値を返します。
Object
 Inherited
指定されたイベントタイプについて、この EventDispatcher オブジェクトまたはその祖先にイベントリスナーが登録されているかどうかを確認します。
EventDispatcher
イベント
 イベント 概要 定義元
 Inherited Flash Player がオペレーティングシステムのフォーカスを取得して、アクティブになったときに送出されます。EventDispatcher
 Inherited 表示オブジェクトが表示リストに追加されたときに送出されます。DisplayObject
 Inherited 表示オブジェクトが、直接、または表示オブジェクトを含むサブツリーの追加により、ステージ上の表示リストに追加されたときに送出されます。DisplayObject
   キャプションターゲットのテキストフィールドのキャプションが追加または削除されたときに送出されます。FLVPlaybackCaptioning
   captionTarget プロパティが作成された後で、キャプションがまだ何も追加されていない (captionTarget プロパティが空である) ときに送出されます。FLVPlaybackCaptioning
 Inherited ユーザーが InteractiveObject をポインティングデバイスのメインボタンでクリックしたときに送出されます。InteractiveObject
   Timed Text XML データがすべてロードされると送出されます。FLVPlaybackCaptioning
 Inherited Flash Player がオペレーティングシステムのフォーカスを失って、非アクティブになったときに送出されます。EventDispatcher
 Inherited オブジェクトの doubleClickEnabled フラグが true に設定されている場合にユーザーが InteractiveObject をポインティングデバイスのメインボタンで 2 回続けてすばやくクリックすると送出されます。InteractiveObject
 Inherited 再生ヘッドが新しいフレームに入るときに送出されます。DisplayObject
 Inherited 表示オブジェクトがフォーカスを取得したときに送出されます。InteractiveObject
 Inherited 表示オブジェクトがフォーカスを失ったときに送出されます。InteractiveObject
   URLLoader.load() イベントを呼び出して HTTP を介して Timed Text XML ファイルにアクセスを試み、現在の Flash Player 環境で要求のステータスコードを検出して返すことができる場合に送出されます。FLVPlaybackCaptioning
   URLLoader.load() イベントを呼び出したときに、Timed Text XML ファイルのダウンロードが停止する致命的なエラーが発生した場合に送出されます。FLVPlaybackCaptioning
 Inherited ユーザーがキーを押したときに送出されます。InteractiveObject
 Inherited ユーザーがキーボード操作によってフォーカスを変更しようとすると送出されます。InteractiveObject
 Inherited ユーザーがキーを離したときに送出されます。InteractiveObject
 Inherited Flash Player ウィンドウの InteractiveObject インスタンスの上でユーザーがポインティングデバイスのボタンを押すと送出されます。InteractiveObject
 Inherited ユーザーがポインティングデバイスでフォーカスを変更しようとすると送出されます。InteractiveObject
 Inherited ユーザーが InteractiveObject の上でポインティングデバイスを移動させたときに送出されます。InteractiveObject
 Inherited ユーザーが InteractiveObject インスタンスからポインティングデバイスを離したときに送出されます。InteractiveObject
 Inherited ユーザーが Flash Player ウィンドウの InteractiveObject インスタンスにポインティングデバイスを合わせたときに送出されます。InteractiveObject
 Inherited ユーザーが Flash Player ウィンドウの InteractiveObject インスタンスの上でポインティングデバイスのボタンを解放したときに送出されます。InteractiveObject
 Inherited Flash Player ウィンドウの InteractiveObject インスタンスの上でマウスホイールを回転させたときに送出されます。InteractiveObject
   URLLoader.load() メソッドの呼び出しに応じて、Timed Text XML ファイルをロードするダウンロード処理を開始したときに送出されます。FLVPlaybackCaptioning
   Timed Text XML ファイルのダウンロード進行中にデータを受信したときに送出されます。FLVPlaybackCaptioning
 Inherited 表示オブジェクトが表示リストから削除されようとしているときに送出されます。DisplayObject
 Inherited 表示オブジェクトが、直接、または表示オブジェクトを含むサブツリーの削除により、表示リストから削除されようとしているときに送出されます。DisplayObject
 Inherited 表示リストが更新およびレンダリングされようとしているときに送出されます。DisplayObject
 Inherited ユーザーが InteractiveObject インスタンスからポインティングデバイスを離したときに送出されます。InteractiveObject
 Inherited ユーザーが InteractiveObject インスタンスにポインティングデバイスを合わせたときに送出されます。InteractiveObject
   URLLoader.load() イベントの呼び出しによってセキュリティサンドボックスの外部にあるサーバーから Timed Text XML ファイルをロードしようとすると、送出されます。FLVPlaybackCaptioning
 Inherited オブジェクトの tabChildren フラグの値が変更されたときに送出されます。InteractiveObject
 Inherited オブジェクトの tabEnabled フラグが変更されたときに送出されます。InteractiveObject
 Inherited オブジェクトの tabIndex プロパティの値が変更されたときに送出されます。InteractiveObject
パブリック 定数
 定数定義元
  SHORT_VERSION : String = "2.0"
[static] コンポーネントの短いバージョン番号を示す状態変数です。
FLVPlaybackCaptioning
  VERSION : String = "2.0.0.34"
[static] コンポーネントの長いバージョン番号を示す状態変数です。
FLVPlaybackCaptioning
プロパティの詳細
autoLayoutプロパティ
autoLayout:Boolean  [read-write]

言語バージョン : ActionScript 3.0
Player のバージョン : Flash Player 9.0.28.0

FLVPlaybackCaptioning コンポーネントがキャプション用の TextField オブジェクトの移動およびサイズ変更を自動的に行うかどうかを決定します。

autoLayout プロパティが true に設定されている場合、キャプションが含まれる DisplayObject インスタンスまたは TextField オブジェクトは FLVPlayback インスタンスの下端から 10 ピクセルの位置に表示されます。キャプション領域は、FLVPlayback インスタンスの両側 10 ピクセルを残した幅に収まります。

このプロパティが true に設定されているときは、DisplayObject インスタンスや TextField オブジェクトは FLVPlayback インスタンスの前面に直接表示されます。独自の TextField オブジェクトを作成している場合は、autoLayoutfalse に設定してください。wordWrap = false である場合は、キャプション領域は FLVPlayback インスタンスの中央に配置されますが、FLVPlayback インスタンスの幅を超えることもあります。

レイアウトを制御するには、captionChange イベントを監視して、TextField オブジェクトが作成されるタイミングを特定する必要があります。

デフォルト値 : true.


実装
    public function get autoLayout():Boolean
    public function set autoLayout(value:Boolean):void

関連項目

captionButtonプロパティ 
captionButton:Sprite  [read-write]

言語バージョン : ActionScript 3.0
Player のバージョン : Flash Player 9.0.28.0

キャプションのオンとオフを切り替える機能を提供する captionButton (FLVPlayback カスタム UI コンポーネント) インスタンスを定義します。

captionButton プロパティは、FLVPlayback プロパティである playButtonpauseButtonmuteButton などと同じように機能します。


実装
    public function get captionButton():Sprite
    public function set captionButton(value:Sprite):void

関連項目

captionTargetプロパティ 
captionTarget:DisplayObject  [read-write]

言語バージョン : ActionScript 3.0
Player のバージョン : Flash Player 9.0.28.0

キャプションを表示する DisplayObject インスタンスを設定します。

このインスタンスに TextField オブジェクトを設定すると、それはそのままターゲットになります。このインスタンスに、1 つ以上の TextField オブジェクトを含む DisplayObjectContainer を設定すると、最も小さな表示インデックスを持つ TextField オブジェクトにキャプションを表示します。

DisplayObjectContainer メソッドは、Scale-9 背景を持つオブジェクトのようなムービークリップをサポートします。これにより、TextField オブジェクトのサイズ変更に伴う拡大 / 縮小が可能になります。

さらに複雑な拡大 / 縮小および描画を行うためには、DisplayObjectContainer メソッドで captionChange イベントを監視するコードを記述します。

メモ captionTargetNamecaptionTarget プロパティが設定されていない場合、FLVPlaybackCaptioning インスタンスは、captionTarget プロパティによって設定されたテキストフィールドを次の形式で作成します。

これらの値をカスタマイズするには、captionTargetCreated イベントを監視します。


実装
    public function get captionTarget():DisplayObject
    public function set captionTarget(value:DisplayObject):void

関連項目

captionTargetNameプロパティ 
captionTargetName:String  [read-write]

言語バージョン : ActionScript 3.0
Player のバージョン : Flash Player 9.0.28.0

TextField オブジェクトのインスタンス名、またはキャプションを含む Textfield オブジェクトを取り込んでいる MovieClip のインスタンス名です。

ターゲットを指定しないようにするには、このプロパティに空のストリングを設定する (つまりターゲットを指定しない) か、auto を設定します。このプロパティは、主にコンポーネントインスペクタで使用します。コードを記述している場合は、代わりに captionTarget プロパティを使用します。

デフォルト値 : auto.


実装
    public function get captionTargetName():String
    public function set captionTargetName(value:String):void

関連項目

flvPlaybackプロパティ 
flvPlayback:FLVPlayback  [read-write]

言語バージョン : ActionScript 3.0
Player のバージョン : Flash Player 9.0.28.0

キャプションを付ける FLVPlayback インスタンスを設定します。FLVPlayback インスタンスは、FLVPlaybackCaptioning インスタンスと同じ親を持つ必要があります。

flvPlaybackName および flvPlayback のどちらも設定されていない場合、FLVPlaybackCaptioning インスタンスは同じ親を持つ FLVPlayback インスタンスを探し、見つかった最初のインスタンスにキャプションを付けます。


実装
    public function get flvPlayback():FLVPlayback
    public function set flvPlayback(value:FLVPlayback):void

関連項目

flvPlaybackNameプロパティ 
flvPlaybackName:String  [read-write]

言語バージョン : ActionScript 3.0
Player のバージョン : Flash Player 9.0.28.0

キャプションを付ける FLVPlayback インスタンスの FLVPlayback インスタンス名を設定します。

ターゲットを指定しないようにするには、これに空のストリングまたは auto を設定します。FLVPlayback インスタンスは、FLVPlaybackCaptioning インスタンスと同じ親を持つ必要があります。

FLVPlayback インスタンス名は、主にコンポーネントインスペクタで使用します。コードを記述している場合は、flvPlayback プロパティを使用します。

flvPlaybackNameflvPlayback プロパティが設定されていない、または auto に設定されている場合、FLVPlaybackCaptioning インスタンスは同じ親を持つ FLVPlayback インスタンスを探し、見つかった最初のインスタンスにキャプションを付けます。

デフォルト値 : auto.


実装
    public function get flvPlaybackName():String
    public function set flvPlaybackName(value:String):void

関連項目

showCaptionsプロパティ 
showCaptions:Boolean  [read-write]

言語バージョン : ActionScript 3.0
Player のバージョン : Flash Player 9.0.28.0

キャプション表示に使用します。true であればキャプションを表示します。false であればキャプションを表示しません。

captionButton プロパティを使用してユーザーがキャプションのオンとオフを切り替えられるようにする場合は、showCaptions プロパティに false を設定します。

デフォルト値 : true.


実装
    public function get showCaptions():Boolean
    public function set showCaptions(value:Boolean):void

関連項目

simpleFormattingプロパティ 
simpleFormatting:Boolean  [read-write]

言語バージョン : ActionScript 3.0
Player のバージョン : Flash Player 9.0.28.0

true に設定されているときは、Timed Text ファイルからの書式設定命令が制限されます。

次のスタイルはサポートされません (simpleFormatting プロパティが true に設定されている場合)。

次のスタイルはサポートされます (simpleFormatting プロパティが true に設定されている場合)。


実装
    public function get simpleFormatting():Boolean
    public function set simpleFormatting(value:Boolean):void
sourceプロパティ 
source:String  [read-write]

言語バージョン : ActionScript 3.0
Player のバージョン : Flash Player 9.0.28.0

キャプション情報を含む Timed Text XML ファイル の URL です (必須プロパティ)。


実装
    public function get source():String
    public function set source(value:String):void
trackプロパティ 
track:uint  [read-write]

言語バージョン : ActionScript 3.0
Player のバージョン : Flash Player 9.0.28.0

複数の言語トラックをサポートします。

track プロパティを最大に活用するには、キューポイントを埋め込んだ複数言語トラックをサポートします。

FLVPlaybackCaptioning キューポイントがサポートする形式に従う必要があります。

track プロパティが 0 以外に設定されている場合、FLVPlaybackCaptioning コンポーネントはキューポイントにある text<n> プロパティを検索します。n はトラック値です。

たとえば、track == 1 である場合、FLVPlayBackCaptioning コンポーネントは、キューポイント上でパラメータ text1 を検索します。一致するパラメータが見つからない場合は、キューポイントパラメータ内の text プロパティを使用します。

デフォルト値 : 0.


実装
    public function get track():uint
    public function set track(value:uint):void
videoPlayerIndexプロパティ 
videoPlayerIndex:uint  [read-write]

言語バージョン : ActionScript 3.0
Player のバージョン : Flash Player 9.0.28.0

FLVPlayback コンポーネントの特定の VideoPlayer にキャプションを接続します。

複数のビデオプレーヤー (FLVPlayback コンポーネント内で activeVideoPlayerIndex および visibleVideoPlayerIndex プロパティを使用) でキャプションを使用する場合は、使用する各 VideoPlayer について FLVPlaybackCaptioning コンポーネントのインスタンスを 1 つ作成し、このプロパティに対応するインデックスを設定する必要があります。

ビデオプレーヤーを 1 つだけ使用しているときは、VideoPlayer インデックスはデフォルトで 0 に設定されます。


実装
    public function get videoPlayerIndex():uint
    public function set videoPlayerIndex(value:uint):void

関連項目

コンストラクタの詳細
FLVPlaybackCaptioning()コンストラクタ
public function FLVPlaybackCaptioning()

言語バージョン : ActionScript 3.0
Player のバージョン : Flash Player 9.0.28.0

新しい FLVPlaybackCaptioning インスタンスを作成します。

イベントの詳細
captionChange イベント
イベントオブジェクトの型: fl.video.CaptionChangeEvent
CaptionChangeEvent.type property = fl.video.CaptionChangeEvent.CAPTION_CHANGE

言語バージョン : ActionScript 3.0
Player のバージョン : Flash Player 9.0.28.0

キャプションターゲットのテキストフィールドのキャプションが追加または削除されたときに送出されます。

このイベントは、以下の条件が満たされたときにも送出されます。

captionChange イベントは、定数 CaptionChangeEvent.CAPTION_CHANGE を持ちます。

type プロパティ (captionChange イベントオブジェクト) の値を定義します。

このイベントには、次のプロパティがあります。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。
added表示のキャプションが追加または削除されたかどうかを示すブール値。
captionCuePointObjectキャプションのキューポイントオブジェクトです。

関連項目

captionTargetCreated イベント  
イベントオブジェクトの型: fl.video.CaptionTargetEvent
CaptionTargetEvent.type property = fl.video.CaptionTargetEvent.CAPTION_TARGET_CREATED

言語バージョン : ActionScript 3.0
Player のバージョン : Flash Player 9.0.28.0

captionTarget プロパティが作成された後で、キャプションがまだ何も追加されていない (captionTarget プロパティが空である) ときに送出されます。

カスタム DisplayObject で captionTarget プロパティが設定されている場合、または captionTargetName プロパティが設定されている場合は、このイベントは送出されません。

TextField オブジェクトのプロパティ、たとえば defaultTextFormat プロパティなどをカスタマイズしている場合は、このイベントを監視してください。

captionTargetCreated イベントは、定数 CaptionTargetEvent.CAPTION_TARGET_CREATED を持ちます。

CaptionTargetEvent.CAPTION_TARGET_CREATED 定数は、type プロパティ (captionTargetCreated イベントオブジェクト) の値を定義します。

このイベントには、次のプロパティがあります。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。
captionTargetFLVPlaybackCaptioning インスタンスの captionTarget プロパティからの表示オブジェクトです。

関連項目

complete イベント  
イベントオブジェクトの型: flash.events.Event
Event.type property = flash.events.Event.COMPLETE

言語バージョン : ActionScript 3.0
Player のバージョン : Flash Player 9.0.28.0

Timed Text XML データがすべてロードされると送出されます。

type プロパティ (complete イベントオブジェクト) の値を定義します。

このイベントには、次のプロパティがあります。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。
currentTargetイベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。
targetロードが完了したネットワークオブジェクトです。

関連項目

httpStatus イベント  
イベントオブジェクトの型: flash.events.HTTPStatusEvent
HTTPStatusEvent.type property = flash.events.HTTPStatusEvent.HTTP_STATUS

言語バージョン : ActionScript 3.0
Player のバージョン : Flash Player 9.0.28.0

URLLoader.load() イベントを呼び出して、HTTP 経由で Timed Text XML ファイルへのアクセスが試行されたときに、現在の Flash Player 環境がその要求を検出してステータスコードを返すことができる場合に送出されます。

type プロパティ (httpStatus イベントオブジェクト) の値を定義します。

このイベントには、次のプロパティがあります。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。
currentTargetイベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。
statusサーバーから返された HTTP ステータスコードです。
targetHTTP ステータスコードを受け取るネットワークオブジェクトです。

関連項目

ioError イベント  
イベントオブジェクトの型: flash.events.IOErrorEvent
IOErrorEvent.type property = flash.events.IOErrorEvent.IO_ERROR

言語バージョン : ActionScript 3.0
Player のバージョン : Flash Player 9.0.28.0

URLLoader.load() イベントを呼び出したときに、Timed Text XML ファイルのダウンロードが停止する致命的なエラーが発生した場合に送出されます。

このイベントが処理されない場合は、エラーがスローされます。

type プロパティ (ioError イベントオブジェクト) の値を定義します。

このイベントには、次のプロパティがあります。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。
currentTargetイベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。
target入出力エラーが発生したネットワークオブジェクトです。
textエラーメッセージとして表示されるテキストです。

関連項目

open イベント  
イベントオブジェクトの型: flash.events.Event
Event.type property = flash.events.Event.OPEN

言語バージョン : ActionScript 3.0
Player のバージョン : Flash Player 9.0.28.0

URLLoader.load() メソッドの呼び出しに応じて、Timed Text XML ファイルをロードするダウンロード処理を開始したときに送出されます。

type プロパティ (open イベントオブジェクト) の値を定義します。

このイベントには、次のプロパティがあります。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。
currentTargetイベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。
target接続をオープンしたネットワークオブジェクトです。

関連項目

progress イベント  
イベントオブジェクトの型: flash.events.ProgressEvent
ProgressEvent.type property = flash.events.ProgressEvent.PROGRESS

言語バージョン : ActionScript 3.0
Player のバージョン : Flash Player 9.0.28.0

Timed Text XML ファイルのダウンロード進行中にデータを受信したときに送出されます。

type プロパティ (progress イベントオブジェクト) の値を定義します。

このイベントには、次のプロパティがあります。

プロパティ
bubblesfalse
bytesLoadedリスナーがイベントを処理しているときにロードされたアイテム数またはバイト数です。
bytesTotalロードプロセスが成功した場合に最終的にロードされるアイテムまたはバイトの総数です。
cancelablefalse は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。
currentTargetイベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。
target進行状況をレポートするネットワークオブジェクトです。

関連項目

securityError イベント  
イベントオブジェクトの型: flash.events.SecurityErrorEvent
SecurityErrorEvent.type property = flash.events.SecurityErrorEvent.SECURITY_ERROR

言語バージョン : ActionScript 3.0
Player のバージョン : Flash Player 9.0.28.0

URLLoader.load() イベントを呼び出し、セキュリティサンドボックス外にあるサーバーから Timed Text XML ファイルをロードしようとすると送出されます。

このイベントが処理されない場合は、エラーがスローされます。

SecurityErrorEvent.SECURITY_ERROR 定数は、type プロパティ (securityError イベントオブジェクト) の値を定義します。

このイベントには、次のプロパティがあります。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。
currentTargetイベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。
targetセキュリティエラーを報告するネットワークオブジェクトです。
textエラーメッセージとして表示されるテキストです。

関連項目

定数の詳細
SHORT_VERSION定数
public static const SHORT_VERSION:String = "2.0"

言語バージョン : ActionScript 3.0
Player のバージョン : Flash Player 9.0.28.0

コンポーネントの短いバージョン番号を示す状態変数です。バージョン番号は、FLA ファイルのコンポーネントバージョンを確認する必要がある場合に役立ちます。コンポーネントバージョンを確認するには、FLA ファイルに次のコードを挿入します。

trace (FLVPlaybackCaptioning.SHORT_VERSION);

SHORT_VERSION 変数には、メジャーバージョン番号とマイナーバージョン番号のみが含まれています (例 : 2.0)。version 変数には、メジャーバージョン番号とマイナーバージョン番号だけでなく、リビジョンやビルド番号が含まれています (例 : 2.0.0.11)。

関連項目

VERSION定数 
public static const VERSION:String = "2.0.0.34"

言語バージョン : ActionScript 3.0
Player のバージョン : Flash Player 9.0.28.0

コンポーネントの長いバージョン番号を示す状態変数です。バージョン番号は、FLA ファイルのコンポーネントバージョンを確認する必要がある場合に役立ちます。コンポーネントバージョンを確認するには、FLA ファイルに次のコードを挿入します。

trace (FLVPlaybackCaptioning.VERSION);

VERSION 変数には、メジャーバージョン番号とマイナーバージョン番号だけでなく、リビジョンやビルド番号が含まれています (例 : 2.0.0.11)。SHORT_VERSION 変数には、メジャーバージョン番号とマイナーバージョン番号のみが含まれています (例 : 2.0)。

関連項目

例の使用法
FLVPlaybackCaptioningExample.as

この例では、トグル可能なキャプション付きの FLVPlayback インスタンスを動的に作成する方法を示します。

例を実行するには、次の手順に従います。

  1. FLVPlayback コンポーネントをステージの 0,0 に配置し、インスタンス名を player とします。
  2. FLVPlaybackCaptioning コンポーネントをステージの 0,0 に配置し、インスタンス名を captioning とします。
  3. ステージに CaptionButton コンポーネントを配置します。
  4. videoPath に、FLV ファイルへの絶対または相対パスを設定します。
  5. captioningPath に、適切な Timed Text 形式 XML ファイルへの絶対または相対パスを設定します。
  6. FLVPlayback と FLVPlaybackCaptioning コンポーネントをライブラリに追加します。
  7. このコードを FLA ファイルと同じディレクトリに FLVPlaybackCaptioningExample.as という名前で保存します。
  8. FLA ファイル内の Document クラスに FLVPlaybackCaptioningExample を設定します。
package
{
    import fl.video.CaptionChangeEvent;
    import fl.video.FLVPlayback;
    import fl.video.FLVPlaybackCaptioning;
    import flash.display.Sprite;
    import flash.text.TextField;
    
    public class FLVPlaybackCaptioningExample extends Sprite {

        private var videoPath:String = "http://www.helpexamples.com/flash/video/caption_video.flv";
        private var captioningPath:String = "http://www.helpexamples.com/flash/video/caption_video.xml";
        
        public function FLVPlaybackCaptioningExample() {
            player.source = videoPath;
            player.skin = "SkinOverAllNoCaption.swf";
            player.skinBackgroundColor = 0x666666;
            player.skinBackgroundAlpha = 0.5;

            captioning.flvPlayback = player;
            captioning.source = captioningPath;
            captioning.autoLayout = false;            
            captioning.addEventListener(CaptionChangeEvent.CAPTION_CHANGE, onCaptionChange);
        }

        private function onCaptionChange(e:CaptionChangeEvent):void {
            var tf:* = e.target.captionTarget;
            var player:FLVPlayback = e.target.flvPlayback;

            // move the caption below the video
            tf.y = 210;            
        }
    }
}




 

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