| パッケージ | fl.livepreview |
| クラス | public class LivePreviewParent |
| 継承 | LivePreviewParent MovieClip Sprite DisplayObjectContainer InteractiveObject DisplayObject EventDispatcher Object |
| 言語バージョン : | ActionScript 3.0 |
| Player のバージョン : | Flash Player 9.0.28.0 |
コンポーネントインスタンスについてプロパティが設定されるか、またはステージ上でコンポーネントインスタンスのサイズが変更されると、Flash はこのクラスのメソッドを呼び出します。それにより、コンポーネントコード内のメソッドが呼び出され、プロパティの設定とコンポーネントのサイズ変更が行われます。
ライブプレビューモードのコンポーネントに特定のアクションを実装する必要がある場合は、次のコードを使用して、ライブプレビューモード用のテストを行います。
var isLivePreview:Boolean = (parent != null && getQualifiedClassName(parent) == "fl.livepreview::LivePreviewParent");
LivePreviewParent クラスは、setSize() メソッド (値 width および height を使用してコンポーネントのサイズを変更) の定義をサポートしています。setSize() メソッドを定義しない場合、このオブジェクトは width および height プロパティを個別に設定します。
ユーザーが Flash オーサリングツールを使用して、コンポーネントのライブプレビューのサイズを変更するとき、Flash はプレビューに対するコンポーネントの setSize() メソッドを呼び出そうとします。コンポーネントで setSize() メソッドを定義していない場合、LivePreviewParent クラスインスタンスによって、コンポーネントの width プロパティおよび height プロパティが個別に設定されます。
コンポーネントのライブプレビューファイルを作成する最も簡単な方法は、SWC ファイルを作成し、次の方法でライブプレビュー SWF を抽出することです。
別の方法として、SWC ファイルを作成せずに、LivePreviewParent クラスを使用してカスタムのライブプレビュー SWF ファイルを作成することもできます。この方法でコンポーネントのライブプレビューファイルを作成するには、次の手順を実行します。
場合によっては、コンポーネントとはまったく異なるカスタムライブプレビュー SWF ファイルが必要なことがあります。そのような例については、fl.containers.UILoader コンポーネントのライブプレビューを参照してください。このライブプレビューでは、UILoader のプロパティを使用したり、これらのプロパティの getter および setter 関数を実装したりすることはありません。ただし、コンポーネントを別のサイズで描画するために、setSize() メソッド (width および height パラメータを使用) は実装しています。
| プロパティ | 定義元 | ||
|---|---|---|---|
![]() | accessibilityProperties : AccessibilityProperties
この表示オブジェクトの現在のアクセシビリティオプションです。
| DisplayObject | |
![]() | alpha : Number
指定されたオブジェクトのアルファ透明度値を示します。
| DisplayObject | |
![]() | blendMode : String
使用するブレンドモードを指定する BlendMode クラスの値です。
| DisplayObject | |
![]() | buttonMode : Boolean
このスプライトのボタンモードを指定します。
| Sprite | |
![]() | cacheAsBitmap : Boolean
true に設定されている場合、表示オブジェクトの内部ビットマップ表現が Flash Player にキャッシュされます。
| DisplayObject | |
![]() | constructor : Object
特定のオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクタ関数への参照です。
| Object | |
![]() | contextMenu : ContextMenu
このオブジェクトに関連付けられたコンテキストメニューを指定します。
| InteractiveObject | |
![]() | currentFrame : int
[read-only]
MovieClip インスタンスのタイムライン内の再生ヘッドが置かれているフレームの番号を示します。
| MovieClip | |
![]() | currentLabel : String
[read-only]
MovieClip インスタンスのタイムライン内の再生ヘッドが置かれている現在のラベルです。
| MovieClip | |
![]() | currentLabels : Array
[read-only]
現在のシーンの FrameLabel オブジェクトの配列を返します。
| MovieClip | |
![]() | currentScene : Scene
[read-only]
MovieClip インスタンスのタイムライン内の再生ヘッドが置かれている現在のシーンです。
| MovieClip | |
![]() | doubleClickEnabled : Boolean
オブジェクトが doubleClick イベントを受け取るかどうかを指定します。
| InteractiveObject | |
![]() | dropTarget : DisplayObject
[read-only]
スプライトのドラッグ先またはスプライトがドロップされた先の表示オブジェクトを指定します。
| Sprite | |
![]() | enabled : Boolean
ムービークリップの有効 / 無効を示すブール値です。
| MovieClip | |
![]() | filters : Array
表示オブジェクトに現在関連付けられている各フィルタオブジェクトが格納されているインデックス付きの配列です。
| DisplayObject | |
![]() | focusRect : Object
このオブジェクトがフォーカス矩形を表示するかどうかを指定します。
| InteractiveObject | |
![]() | framesLoaded : int
[read-only]
ストリーミング SWF ファイルからロードされたフレーム数です。
| MovieClip | |
![]() | graphics : Graphics
[read-only]
ベクターの描画コマンドが発生する、このスプライトに属する Graphics オブジェクトを指定します。
| Sprite | |
![]() | height : Number
表示オブジェクトの高さを示します (ピクセル単位)。
| DisplayObject | |
![]() | hitArea : Sprite
スプライトのヒット領域となる別のスプライトを指定します。
| Sprite | |
![]() | loaderInfo : LoaderInfo
[read-only]
この表示オブジェクトが属するファイルのロード情報を含む LoaderInfo オブジェクトを返します。
| DisplayObject | |
![]() | mask : DisplayObject
呼び出し元の表示オブジェクトは、指定された mask オブジェクトによってマスクされます。
| DisplayObject | |
![]() | mouseChildren : Boolean
オブジェクトの子に対してマウスが有効かどうかを調べます。
| DisplayObjectContainer | |
![]() | mouseEnabled : Boolean
このオブジェクトがマウスメッセージを受け取るかどうかを指定します。
| InteractiveObject | |
![]() | mouseX : Number
[read-only]
マウス位置の x 座標を示します (ピクセル単位)。
| DisplayObject | |
![]() | mouseY : Number
[read-only]
マウス位置の y 座標を示します (ピクセル単位)。
| DisplayObject | |
| myInstance : DisplayObject
ライブプレビューに関連付けられたコンポーネントインスタンスです。
| LivePreviewParent | ||
![]() | name : String
DisplayObject のインスタンス名を示します。
| DisplayObject | |
![]() | numChildren : int
[read-only]
このオブジェクトの子の数を返します。
| DisplayObjectContainer | |
![]() | opaqueBackground : Object
表示オブジェクトが特定の背景色で不透明であるかどうかを指定します。
| DisplayObject | |
![]() | parent : DisplayObjectContainer
[read-only]
この表示オブジェクトを含む DisplayObjectContainer オブジェクトを示します。
| DisplayObject | |
![]() | prototype : Object
[static]
クラスまたは関数オブジェクトのプロトタイプオブジェクトへの参照です。
| Object | |
![]() | root : DisplayObject
[read-only]
ロードされた SWF ファイル内の表示オブジェクトの場合、root プロパティはその SWF ファイルが表す表示リストのツリー構造部分の一番上にある表示オブジェクトとなります。
| DisplayObject | |
![]() | rotation : Number
DisplayObject インスタンスの元の位置からの回転角を度単位で示します。
| DisplayObject | |
![]() | scale9Grid : Rectangle
現在有効な拡大 / 縮小グリッドです。
| DisplayObject | |
![]() | scaleX : Number
基準点から適用されるオブジェクトの水平スケール (percentage) を示します。
| DisplayObject | |
![]() | scaleY : Number
オブジェクトの基準点から適用されるオブジェクトの垂直スケール (percentage) を示します。
| DisplayObject | |
![]() | scenes : Array
[read-only]
MovieClip インスタンス内のシーンの名前、フレーム数、フレームラベルがリストされた Scene オブジェクトの配列です。
| MovieClip | |
![]() | scrollRect : Rectangle
表示オブジェクトのスクロール矩形の境界です。
| DisplayObject | |
![]() | soundTransform : SoundTransform
このスプライト内のサウンドを制御します。
| Sprite | |
![]() | stage : Stage
[read-only]
表示オブジェクトのステージです。
| DisplayObject | |
![]() | tabChildren : Boolean
オブジェクトの子に対してタブが有効かどうかを調べます。
| DisplayObjectContainer | |
![]() | tabEnabled : Boolean
このオブジェクトがタブ順序に含まれるかどうかを指定します。
| InteractiveObject | |
![]() | tabIndex : int
SWF ファイル内のオブジェクトのタブ順序を指定します。
| InteractiveObject | |
![]() | textSnapshot : TextSnapshot
[read-only]
この DisplayObjectContainer インスタンスの TextSnapshot オブジェクトを返します。
| DisplayObjectContainer | |
![]() | totalFrames : int
[read-only]
MovieClip インスタンス内のフレーム総数です。
| MovieClip | |
![]() | trackAsMenu : Boolean
SimpleButton または MovieClip オブジェクトである他の表示オブジェクトがマウス解放イベントを受け取ることができるかどうかを示します。
| MovieClip | |
![]() | transform : Transform
表示オブジェクトのマトリックス、カラー変換、ピクセル境界に関係するプロパティを持つオブジェクトです。
| DisplayObject | |
![]() | useHandCursor : Boolean
buttonMode プロパティが true に設定されたスプライト上にマウスが移動したときに、指差しハンドポインタ (ハンドカーソル) を表示するかどうかを示すブール値です。
| Sprite | |
![]() | visible : Boolean
表示オブジェクトが可視かどうかを示します。
| DisplayObject | |
![]() | width : Number
表示オブジェクトの幅を示します (ピクセル単位)。
| DisplayObject | |
![]() | x : Number
親 DisplayObjectContainer のローカル座標を基準にした DisplayObject インスタンスの x 座標を示します。
| DisplayObject | |
![]() | y : Number
親 DisplayObjectContainer のローカル座標を基準にした DisplayObject インスタンスの y 座標を示します。
| DisplayObject | |
| メソッド | 定義元 | ||
|---|---|---|---|
|
ステージの拡大 / 縮小および整列モードを初期化し、myInstance プロパティを設定し、myInstance のサイズを適正に変更し、ExternalInterface クラスを使用して関数を Flash に公開します。
| LivePreviewParent | ||
![]() |
この DisplayObjectContainer インスタンスに子 DisplayObject インスタンスを追加します。
| DisplayObjectContainer | |
![]() |
この DisplayObjectContainer インスタンスに子 DisplayObject インスタンスを追加します。
| DisplayObjectContainer | |
![]() |
addEventListener(type:String, listener:Function, useCapture:Boolean = false, priority:int = 0, useWeakReference:Boolean = false):void
イベントリスナーオブジェクトを EventDispatcher オブジェクトに登録し、リスナーがイベントの通知を受け取るようにします。
| EventDispatcher | |
![]() |
特定の point ポイントを指定して呼び出した DisplayObjectContainer.getObjectsUnderPoint() メソッドから返されたリストに、セキュリティ上の制約のために省略される表示オブジェクトがあるかどうかを示します。
| DisplayObjectContainer | |
![]() |
指定された表示オブジェクトが、DisplayObjectContainer インスタンスの子であるか、インスタンス自体であるかを指定します。
| DisplayObjectContainer | |
![]() |
イベントをイベントフローに送出します。
| EventDispatcher | |
![]() |
targetCoordinateSpace オブジェクトの座標系を基準にして、表示オブジェクトの領域を定義する矩形を返します。
| DisplayObject | |
![]() |
指定のインデックス位置にある子表示オブジェクトインスタンスを返します。
| DisplayObjectContainer | |
![]() |
指定された名前に一致する子表示オブジェクトを返します。
| DisplayObjectContainer | |
![]() |
子 DisplayObject インスタンスのインデックス位置を返します。
| DisplayObjectContainer | |
![]() |
指定されたポイントの下にあり、この DisplayObjectContainer インスタンスの子または孫などであるオブジェクトの配列を返します。
| DisplayObjectContainer | |
![]() |
シェイプ上の線を除き、targetCoordinateSpace パラメータによって定義された座標系に基づいて、表示オブジェクトの境界を定義する矩形を返します。
| DisplayObject | |
![]() |
point オブジェクトをステージ (グローバル) 座標から表示オブジェクトの (ローカル) 座標に変換します。
| DisplayObject | |
![]() |
指定されたフレームで SWF ファイルの再生を開始します。
| MovieClip | |
![]() |
このムービークリップの指定されたフレームに再生ヘッドを送り、そこで停止させます。
| MovieClip | |
![]() |
EventDispatcher オブジェクトに、特定のイベントタイプに対して登録されたリスナーがあるかどうかを確認します。
| EventDispatcher | |
![]() |
オブジェクトに指定されたプロパティが定義されているかどうかを示します。
| Object | |
![]() |
表示オブジェクトを評価して、obj 表示オブジェクトと重複または交差するかどうかを調べます。
| DisplayObject | |
![]() |
表示オブジェクトを評価して、x および y パラメータで指定されたポイントと重複または交差するかどうかを調べます。
| DisplayObject | |
![]() |
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。
| Object | |
![]() |
point オブジェクトを表示オブジェクトの (ローカル) 座標からステージ (グローバル) 座標に変換します。
| DisplayObject | |
![]() |
次のフレームに再生ヘッドを送り、停止します。
| MovieClip | |
![]() |
MovieClip インスタンスの次のシーンに再生ヘッドを移動します。
| MovieClip | |
|
ユーザー定義のメソッドを呼び出すか、または width および height プロパティを個別に設定することにより、ステージ上のコンポーネントインスタンスを指定のサイズに変更します。
| LivePreviewParent | ||
|
コンポーネントインスタンスのプロパティを更新します。
| LivePreviewParent | ||
![]() |
ムービークリップのタイムライン内で再生ヘッドを移動します。
| MovieClip | |
![]() |
直前のフレームに再生ヘッドを戻し、停止します。
| MovieClip | |
![]() |
MovieClip インスタンスの直前のシーンに再生ヘッドを移動します。
| MovieClip | |
![]() |
指定されたプロパティが存在し列挙できるかどうかを示します。
| Object | |
![]() |
DisplayObjectContainer インスタンスの子リストから指定の child DisplayObject インスタンスを削除します。
| DisplayObjectContainer | |
![]() |
DisplayObjectContainer の子リストの指定されたインデックス位置から子 DisplayObject を削除します。
| DisplayObjectContainer | |
![]() |
EventDispatcher オブジェクトからリスナーを削除します。
| EventDispatcher | |
![]() |
表示オブジェクトコンテナの既存の子の位置を変更します。
| DisplayObjectContainer | |
![]() |
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。
| Object | |
![]() |
指定されたスプライトをユーザーがドラッグできるようにします。
| Sprite | |
![]() |
ムービークリップ内の再生ヘッドを停止します。
| MovieClip | |
![]() |
startDrag() メソッドを終了します。
| Sprite | |
![]() |
指定された 2 つの子オブジェクトの z 順序 (重ね順) を入れ替えます。
| DisplayObjectContainer | |
![]() |
子リスト内の指定されたインデックス位置に該当する 2 つの子オブジェクトの z 順序 (重ね順) を入れ替えます。
| DisplayObjectContainer | |
![]() |
指定されたオブジェクトのストリング表現を返します。
| Object | |
![]() |
指定されたオブジェクトのプリミティブな値を返します。
| Object | |
![]() |
指定されたイベントタイプについて、この EventDispatcher オブジェクトまたはその祖先にイベントリスナーが登録されているかどうかを確認します。
| EventDispatcher | |
| myInstance | プロパティ |
public var myInstance:DisplayObject
| 言語バージョン : | ActionScript 3.0 |
| Player のバージョン : | Flash Player 9.0.28.0 |
ライブプレビューに関連付けられたコンポーネントインスタンスです。このプロパティは、コンポーネントインスタンスを参照するために内部で使用されます。コンポーネントの開発者がこのプロパティを設定する必要はありません。これは、コンポーネントのインスタンスがステージ上に配置されたときに自動的に設定されます。
| LivePreviewParent | () | コンストラクタ |
public function LivePreviewParent()
| 言語バージョン : | ActionScript 3.0 |
| Player のバージョン : | Flash Player 9.0.28.0 |
ステージの拡大 / 縮小および整列モードを初期化し、myInstance プロパティを設定し、myInstance のサイズを適正に変更し、ExternalInterface クラスを使用して関数を Flash に公開します。
| onResize | () | メソッド |
public function onResize(width:Number, height:Number):void
| 言語バージョン : | ActionScript 3.0 |
| Player のバージョン : | Flash Player 9.0.28.0 |
ユーザー定義のメソッドを呼び出すか、または width および height プロパティを個別に設定することにより、ステージ上のコンポーネントインスタンスを指定のサイズに変更します。
このメソッドは、Flash オーサリングツールから呼び出されます。
パラメータ
width:Number — myInstance インスタンスの新しい幅です。
|
|
height:Number — myInstance インスタンスの新しい高さです。
|
| onUpdate | () | メソッド |
public function onUpdate(... updateArray):void
| 言語バージョン : | ActionScript 3.0 |
| Player のバージョン : | Flash Player 9.0.28.0 |
コンポーネントインスタンスのプロパティを更新します。このメソッドは、プロパティの値が変更されたときに Flash オーサリングツールによって呼び出されます。このメソッドは、変更の有無に関係なく、すべてのコンポーネントプロパティを更新します。
パラメータ
... updateArray — パラメータの名前および値の配列です。
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