パッケージfl.controls
クラスpublic class ScrollBar
継承ScrollBar Inheritance UIComponent Inheritance Sprite Inheritance DisplayObjectContainer Inheritance InteractiveObject Inheritance DisplayObject Inheritance EventDispatcher Inheritance Object
サブクラス UIScrollBar

言語バージョン : ActionScript 3.0
Player のバージョン : Flash Player 9.0.28.0

スクロールバーコンポーネントを使用すると、エンドユーザーは、データが多すぎて表示領域に収まらない場合にどの部分のデータを表示するかを制御できます。スクロールバーは、2 つの矢印ボタン、トラック、およびサムの 4 つの部分で構成されています。サムの位置とボタンの表示は、スクロールバーの現在の状態に依存します。スクロールバーは、表示状態を計算するために、範囲の最小値、範囲の最大値、現在の位置 (範囲の値内)、およびビューポイントサイズ (範囲以下) の 4 つのパラメータを使用し、一度に表示できる範囲内のアイテム数を示します。



パブリック プロパティ
 プロパティ定義元
 InheritedaccessibilityProperties : AccessibilityProperties
この表示オブジェクトの現在のアクセシビリティオプションです。
DisplayObject
 Inheritedalpha : Number
指定されたオブジェクトのアルファ透明度値を示します。
DisplayObject
 InheritedblendMode : String
使用するブレンドモードを指定する BlendMode クラスの値です。
DisplayObject
 InheritedbuttonMode : Boolean
このスプライトのボタンモードを指定します。
Sprite
 InheritedcacheAsBitmap : Boolean
true に設定されている場合、表示オブジェクトの内部ビットマップ表現が Flash Player にキャッシュされます。
DisplayObject
 Inheritedconstructor : Object
特定のオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクタ関数への参照です。
Object
 InheritedcontextMenu : ContextMenu
このオブジェクトに関連付けられたコンテキストメニューを指定します。
InteractiveObject
  direction : String
スクロールバーのスクロール方向 (水平方向または垂直方向) を示す値を取得または設定します。
ScrollBar
 InheriteddoubleClickEnabled : Boolean
オブジェクトが doubleClick イベントを受け取るかどうかを指定します。
InteractiveObject
 InheriteddropTarget : DisplayObject
[read-only] スプライトのドラッグ先またはスプライトがドロップされた先の表示オブジェクトを指定します。
Sprite
  enabled : Boolean
スクロールバーが有効かどうかを示すブール値を取得または設定します。
ScrollBar
 Inheritedfilters : Array
表示オブジェクトに現在関連付けられている各フィルタオブジェクトが格納されているインデックス付きの配列です。
DisplayObject
 InheritedfocusEnabled : Boolean
ユーザーがコンポーネントをクリックしたときに、コンポーネントがフォーカスを受け取ることが可能かどうかを示すブール値を取得または設定します。
UIComponent
 InheritedfocusManager : IFocusManager
このコンポーネントとそのピアーに対するフォーカスを制御する FocusManager を取得または設定します。
UIComponent
 InheritedfocusRect : Object
このオブジェクトがフォーカス矩形を表示するかどうかを指定します。
InteractiveObject
 Inheritedgraphics : Graphics
[read-only] ベクターの描画コマンドが発生する、このスプライトに属する Graphics オブジェクトを指定します。
Sprite
  height : Number
コンポーネントの高さを取得または設定します (ピクセル単位)。
ScrollBar
 InheritedhitArea : Sprite
スプライトのヒット領域となる別のスプライトを指定します。
Sprite
  lineScrollSize : Number
スクロールバーのトラックが押されたときにページをスクロールする増分量を表す値を取得または設定します。
ScrollBar
 InheritedloaderInfo : LoaderInfo
[read-only] この表示オブジェクトが属するファイルのロード情報を含む LoaderInfo オブジェクトを返します。
DisplayObject
 Inheritedmask : DisplayObject
呼び出し元の表示オブジェクトは、指定された mask オブジェクトによってマスクされます。
DisplayObject
  maxScrollPosition : Number
最大スクロール位置を表す数値を取得または設定します。
ScrollBar
  minScrollPosition : Number
最小スクロール位置を表す数値を取得または設定します。
ScrollBar
 InheritedmouseChildren : Boolean
オブジェクトの子に対してマウスが有効かどうかを調べます。
DisplayObjectContainer
 InheritedmouseEnabled : Boolean
このオブジェクトがマウスメッセージを受け取るかどうかを指定します。
InteractiveObject
 InheritedmouseFocusEnabled : Boolean
ユーザーがコンポーネントをクリックしたときに、コンポーネントがフォーカスを受け取ることが可能かどうかを示す値を取得または設定します。
UIComponent
 InheritedmouseX : Number
[read-only] マウス位置の x 座標を示します (ピクセル単位)。
DisplayObject
 InheritedmouseY : Number
[read-only] マウス位置の y 座標を示します (ピクセル単位)。
DisplayObject
 Inheritedname : String
DisplayObject のインスタンス名を示します。
DisplayObject
 InheritednumChildren : int
[read-only] このオブジェクトの子の数を返します。
DisplayObjectContainer
 InheritedopaqueBackground : Object
表示オブジェクトが特定の背景色で不透明であるかどうかを指定します。
DisplayObject
  pageScrollSize : Number
スクロールバーのトラックが押されたときにページをスクロールする増分量を表す値を取得または設定します。
ScrollBar
  pageSize : Number
ページに含まれる行の数を取得または設定します。
ScrollBar
 Inheritedparent : DisplayObjectContainer
[read-only] この表示オブジェクトを含む DisplayObjectContainer オブジェクトを示します。
DisplayObject
 Inheritedprototype : Object
[static] クラスまたは関数オブジェクトのプロトタイプオブジェクトへの参照です。
Object
 Inheritedroot : DisplayObject
[read-only] ロードされた SWF ファイル内の表示オブジェクトの場合、root プロパティはその SWF ファイルが表す表示リストのツリー構造部分の一番上にある表示オブジェクトとなります。
DisplayObject
 Inheritedrotation : Number
DisplayObject インスタンスの元の位置からの回転角を度単位で示します。
DisplayObject
 Inheritedscale9Grid : Rectangle
現在有効な拡大 / 縮小グリッドです。
DisplayObject
 InheritedscaleX : Number
コンポーネントの現在の幅に縮尺率を乗算します。
UIComponent
 InheritedscaleY : Number
コンポーネントの現在の高さに縮尺率を乗算します。
UIComponent
  scrollPosition : Number
現在のスクロール位置を取得または設定し、サムの位置を更新します。
ScrollBar
 InheritedscrollRect : Rectangle
表示オブジェクトのスクロール矩形の境界です。
DisplayObject
 InheritedsoundTransform : SoundTransform
このスプライト内のサウンドを制御します。
Sprite
 Inheritedstage : Stage
[read-only] 表示オブジェクトのステージです。
DisplayObject
 InheritedtabChildren : Boolean
オブジェクトの子に対してタブが有効かどうかを調べます。
DisplayObjectContainer
 InheritedtabEnabled : Boolean
このオブジェクトがタブ順序に含まれるかどうかを指定します。
InteractiveObject
 InheritedtabIndex : int
SWF ファイル内のオブジェクトのタブ順序を指定します。
InteractiveObject
 InheritedtextSnapshot : TextSnapshot
[read-only] この DisplayObjectContainer インスタンスの TextSnapshot オブジェクトを返します。
DisplayObjectContainer
 Inheritedtransform : Transform
表示オブジェクトのマトリックス、カラー変換、ピクセル境界に関係するプロパティを持つオブジェクトです。
DisplayObject
 InheriteduseHandCursor : Boolean
buttonMode プロパティが true に設定されたスプライト上にマウスが移動したときに、指差しハンドポインタ (ハンドカーソル) を表示するかどうかを示すブール値です。
Sprite
 Inheritedversion : String = "3.0.0.15"
コンポーネントのバージョン番号。
UIComponent
 Inheritedvisible : Boolean
現在のコンポーネントのインスタンスが可視かどうかを示す値を取得または設定します。
UIComponent
  width : Number
コンポーネントの幅を取得または設定します (ピクセル単位)。
ScrollBar
 Inheritedx : Number
親コンテナ内での x 軸に沿ったコンポーネントの位置を表す x 座標を取得または設定します。
UIComponent
 Inheritedy : Number
親コンテナ内での y 軸に沿ったコンポーネントの位置を表す y 座標を取得または設定します。
UIComponent
パブリック メソッド
 メソッド定義元
  
ScrollBar コンポーネントの新しいインスタンスを作成します。
ScrollBar
 Inherited
この DisplayObjectContainer インスタンスに子 DisplayObject インスタンスを追加します。
DisplayObjectContainer
 Inherited
この DisplayObjectContainer インスタンスに子 DisplayObject インスタンスを追加します。
DisplayObjectContainer
 Inherited
addEventListener(type:String, listener:Function, useCapture:Boolean = false, priority:int = 0, useWeakReference:Boolean = false):void
イベントリスナーオブジェクトを EventDispatcher オブジェクトに登録し、リスナーがイベントの通知を受け取るようにします。
EventDispatcher
 Inherited
特定の point ポイントを指定して呼び出した DisplayObjectContainer.getObjectsUnderPoint() メソッドから返されたリストに、セキュリティ上の制約のために省略される表示オブジェクトがあるかどうかを示します。
DisplayObjectContainer
 Inherited
このコンポーネントインスタンスからスタイルプロパティを削除します。
UIComponent
 Inherited
指定された表示オブジェクトが、DisplayObjectContainer インスタンスの子であるか、インスタンス自体であるかを指定します。
DisplayObjectContainer
 Inherited
イベントをイベントフローに送出します。
EventDispatcher
 Inherited
このコンポーネントのフォーカスインジケータを表示または非表示にします。
UIComponent
 Inherited
invalidateNow とは異なり、すべてを無効化せずに直ちに描画を開始します。
UIComponent
 Inherited
getBounds(targetCoordinateSpace:DisplayObject):Rectangle
targetCoordinateSpace オブジェクトの座標系を基準にして、表示オブジェクトの領域を定義する矩形を返します。
DisplayObject
 Inherited
指定のインデックス位置にある子表示オブジェクトインスタンスを返します。
DisplayObjectContainer
 Inherited
指定された名前に一致する子表示オブジェクトを返します。
DisplayObjectContainer
 Inherited
子 DisplayObject インスタンスのインデックス位置を返します。
DisplayObjectContainer
 Inherited
現在フォーカスを持っているオブジェクトを取得します。
UIComponent
 Inherited
指定されたポイントの下にあり、この DisplayObjectContainer インスタンスの子または孫などであるオブジェクトの配列を返します。
DisplayObjectContainer
 Inherited
getRect(targetCoordinateSpace:DisplayObject):Rectangle
シェイプ上の線を除き、targetCoordinateSpace パラメータによって定義された座標系に基づいて、表示オブジェクトの境界を定義する矩形を返します。
DisplayObject
 Inherited
コンポーネントのスタイル参照チェーンに設定されているスタイルプロパティを取得します。
UIComponent
  
[static] 現在のコンポーネントのデフォルトスタイルマップを取得します。
ScrollBar
 Inherited
point オブジェクトをステージ (グローバル) 座標から表示オブジェクトの (ローカル) 座標に変換します。
DisplayObject
 Inherited
EventDispatcher オブジェクトに、特定のイベントタイプに対して登録されたリスナーがあるかどうかを確認します。
EventDispatcher
 Inherited
オブジェクトに指定されたプロパティが定義されているかどうかを示します。
Object
 Inherited
表示オブジェクトを評価して、obj 表示オブジェクトと重複または交差するかどうかを調べます。
DisplayObject
 Inherited
hitTestPoint(x:Number, y:Number, shapeFlag:Boolean = false):Boolean
表示オブジェクトを評価して、x および y パラメータで指定されたポイントと重複または交差するかどうかを調べます。
DisplayObject
 Inherited
invalidate(property:String, callLater:Boolean = true):void
プロパティが無効であることを示し、指定がない限り、コンポーネントを次のフレームに再描画します。
UIComponent
 Inherited
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。
Object
 Inherited
point オブジェクトを表示オブジェクトの (ローカル) 座標からステージ (グローバル) 座標に変換します。
DisplayObject
 Inherited
[static] 複数のクラスのスタイルを 1 つのオブジェクトに結合します。
UIComponent
 Inherited
親の内部の指定された位置にコンポーネントを移動します。
UIComponent
 Inherited
指定されたプロパティが存在し列挙できるかどうかを示します。
Object
 Inherited
DisplayObjectContainer インスタンスの子リストから指定の child DisplayObject インスタンスを削除します。
DisplayObjectContainer
 Inherited
DisplayObjectContainer の子リストの指定されたインデックス位置から子 DisplayObject を削除します。
DisplayObjectContainer
 Inherited
removeEventListener(type:String, listener:Function, useCapture:Boolean = false):void
EventDispatcher オブジェクトからリスナーを削除します。
EventDispatcher
 Inherited
表示オブジェクトコンテナの既存の子の位置を変更します。
DisplayObjectContainer
 Inherited
現在扱っているコンポーネントにフォーカスを設定します。
UIComponent
 Inherited
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。
Object
  
setScrollProperties(pageSize:Number, minScrollPosition:Number, maxScrollPosition:Number, pageScrollSize:Number = 0):void
ScrollBar コンポーネントの範囲とビューポートサイズを設定します。
ScrollBar
  
setSize(width:Number, height:Number):void
コンポーネントのサイズを、指定した幅と高さに設定します。
ScrollBar
 Inherited
setStyle(style:String, value:Object):void
このコンポーネントインスタンスのスタイルプロパティを設定します。
UIComponent
 Inherited
startDrag(lockCenter:Boolean = false, bounds:Rectangle = null):void
指定されたスプライトをユーザーがドラッグできるようにします。
Sprite
 Inherited
startDrag() メソッドを終了します。
Sprite
 Inherited
指定された 2 つの子オブジェクトの z 順序 (重ね順) を入れ替えます。
DisplayObjectContainer
 Inherited
swapChildrenAt(index1:int, index2:int):void
子リスト内の指定されたインデックス位置に該当する 2 つの子オブジェクトの z 順序 (重ね順) を入れ替えます。
DisplayObjectContainer
 Inherited
指定されたオブジェクトのストリング表現を返します。
Object
 Inherited
必要に応じて、このオブジェクトのプロパティとレイアウトを検証および更新し、それを再描画します。
UIComponent
 Inherited
指定されたオブジェクトのプリミティブな値を返します。
Object
 Inherited
指定されたイベントタイプについて、この EventDispatcher オブジェクトまたはその祖先にイベントリスナーが登録されているかどうかを確認します。
EventDispatcher
イベント
 イベント 概要 定義元
 Inherited Flash Player がオペレーティングシステムのフォーカスを取得して、アクティブになったときに送出されます。EventDispatcher
 Inherited 表示オブジェクトが表示リストに追加されたときに送出されます。DisplayObject
 Inherited 表示オブジェクトが、直接、または表示オブジェクトを含むサブツリーの追加により、ステージ上の表示リストに追加されたときに送出されます。DisplayObject
 Inherited ユーザーが InteractiveObject をポインティングデバイスのメインボタンでクリックしたときに送出されます。InteractiveObject
 Inherited Flash Player がオペレーティングシステムのフォーカスを失って、非アクティブになったときに送出されます。EventDispatcher
 Inherited オブジェクトの doubleClickEnabled フラグが true に設定されている場合にユーザーが InteractiveObject をポインティングデバイスのメインボタンで 2 回続けてすばやくクリックすると送出されます。InteractiveObject
 Inherited 再生ヘッドが新しいフレームに入るときに送出されます。DisplayObject
 Inherited 表示オブジェクトがフォーカスを取得したときに送出されます。InteractiveObject
 Inherited 表示オブジェクトがフォーカスを失ったときに送出されます。InteractiveObject
 Inherited コンポーネントの可視性が可視から不可視に変化した後に送出されます。UIComponent
 Inherited ユーザーがキーを押したときに送出されます。InteractiveObject
 Inherited ユーザーがキーボード操作によってフォーカスを変更しようとすると送出されます。InteractiveObject
 Inherited ユーザーがキーを離したときに送出されます。InteractiveObject
 Inherited Flash Player ウィンドウの InteractiveObject インスタンスの上でユーザーがポインティングデバイスのボタンを押すと送出されます。InteractiveObject
 Inherited ユーザーがポインティングデバイスでフォーカスを変更しようとすると送出されます。InteractiveObject
 Inherited ユーザーが InteractiveObject の上でポインティングデバイスを移動させたときに送出されます。InteractiveObject
 Inherited ユーザーが InteractiveObject インスタンスからポインティングデバイスを離したときに送出されます。InteractiveObject
 Inherited ユーザーが Flash Player ウィンドウの InteractiveObject インスタンスにポインティングデバイスを合わせたときに送出されます。InteractiveObject
 Inherited ユーザーが Flash Player ウィンドウの InteractiveObject インスタンスの上でポインティングデバイスのボタンを解放したときに送出されます。InteractiveObject
 Inherited Flash Player ウィンドウの InteractiveObject インスタンスの上でマウスホイールを回転させたときに送出されます。InteractiveObject
 Inherited コンポーネントが移動された後に送出されます。UIComponent
 Inherited 表示オブジェクトが表示リストから削除されようとしているときに送出されます。DisplayObject
 Inherited 表示オブジェクトが、直接、または表示オブジェクトを含むサブツリーの削除により、表示リストから削除されようとしているときに送出されます。DisplayObject
 Inherited 表示リストが更新およびレンダリングされようとしているときに送出されます。DisplayObject
 Inherited コンポーネントのサイズが変更された後に送出されます。UIComponent
 Inherited ユーザーが InteractiveObject インスタンスからポインティングデバイスを離したときに送出されます。InteractiveObject
 Inherited ユーザーが InteractiveObject インスタンスにポインティングデバイスを合わせたときに送出されます。InteractiveObject
   ScrollBar インスタンスの scrollPosition プロパティが変更されたときに送出されます。ScrollBar
 Inherited コンポーネントの可視性が不可視から可視に変化した後に送出されます。UIComponent
 Inherited オブジェクトの tabChildren フラグの値が変更されたときに送出されます。InteractiveObject
 Inherited オブジェクトの tabEnabled フラグが変更されたときに送出されます。InteractiveObject
 Inherited オブジェクトの tabIndex プロパティの値が変更されたときに送出されます。InteractiveObject
スタイル
 スタイル 説明 定義元
 Inherited データ型: flash.text.TextFormat
ボタンが無効な場合に、コンポーネントラベルのレンダリングに使用される TextFormat オブジェクトです。
UIComponent
  
downArrowDisabledSkin
データ型: Class
スクロールバーの下矢印ボタンが無効になったときに、その下矢印ボタンのスキンとして使用するクラスの名前です。グラフィカルまたはプログラムのいずれかの方法でスキンを変更する場合は、新しいスキンの高さ (水平スクロールバーの場合) または幅 (垂直スクロールバーの場合) をトラックと同じにする必要があります。 デフォルト値 : ScrollArrowDown_disabledSkin.
ScrollBar
  
downArrowDownSkin
データ型: Class
スクロールバーの下矢印ボタンをクリックしたときに、その下矢印ボタンのスキンとして使用するクラスの名前です。グラフィカルまたはプログラムのいずれかの方法でスキンを変更する場合は、新しいスキンの高さ (水平スクロールバーの場合) または幅 (垂直スクロールバーの場合) をトラックと同じにする必要があります。 デフォルト値 : ScrollArrowDown_downSkin.
ScrollBar
  
downArrowOverSkin
データ型: Class
スクロールバーの下矢印ボタンにマウスポインタを合わせたときに、その下矢印ボタンのスキンとして使用するクラスの名前です。グラフィカルまたはプログラムのいずれかの方法でスキンを変更する場合は、新しいスキンの高さ (水平スクロールバーの場合) または幅 (垂直スクロールバーの場合) をトラックと同じにする必要があります。 デフォルト値 : ScrollArrowDown_overSkin.
ScrollBar
  
downArrowUpSkin
データ型: Class
スクロールバーの下矢印ボタンのスキンとして使用するクラスの名前です。グラフィカルまたはプログラムのいずれかの方法でスキンを変更する場合は、新しいスキンの高さ (水平スクロールバーの場合) または幅 (垂直スクロールバーの場合) をトラックと同じにする必要があります。 デフォルト値 : ScrollArrowDown_upSkin.
ScrollBar
 Inherited データ型: Number   形式: Length
コンポーネント領域の外側とフォーカスインジケータ領域のエッジを区切るパディングです (ピクセル単位)。
UIComponent
 Inherited データ型: Class
フォーカスインジケータの表示に使用されるスキンです。
UIComponent
  
repeatDelay
データ型: Number   形式: Time
buttonDown イベントが最初に送出されてから 2 番目の buttonDown イベントを送出するまでの待機時間です (ミリ秒単位)。 デフォルト値 : 500.
ScrollBar
  
repeatInterval
データ型: Number   形式: Time
buttonDown イベントを再送出するまでの待機時間を repeatDelay スタイルに指定します (ミリ秒単位)。 デフォルト値 : 35.
ScrollBar
 Inherited データ型: flash.text.TextFormat
コンポーネントラベルのレンダリングに使用される TextFormat オブジェクトです。
UIComponent
  
thumbDisabledSkin
データ型: Class
サムの無効状態を示すために使用されるスキンです。 デフォルト値 : ScrollThumb_disabledSkin.
ScrollBar
  
thumbDownSkin
データ型: Class
サムをクリックしたときに、スクロールバーのサムのスキンとして使用するクラスの名前です。 デフォルト値 : ScrollThumb_downSkin.
ScrollBar
  
thumbIcon
データ型: Class
スクロールバーのサムのアイコンとして使用するクラスの名前です。 デフォルト値 : ScrollBar_thumbIcon.
ScrollBar
  
thumbOverSkin
データ型: Class
スクロールバーのサムにマウスポインタを合わせたときに、そのサムのスキンとして使用するクラスの名前です。 デフォルト値 : ScrollThumb_overSkin.
ScrollBar
  
thumbUpSkin
データ型: Class
スクロールバーのサムのスキンとして使用するクラスの名前です。 デフォルト値 : ScrollThumb_upSkin.
ScrollBar
  
trackDisabledSkin
データ型: Class
無効なトラックを示すために使用されるスキンです。 デフォルト値 : ScrollTrack_Skin.
ScrollBar
  
trackDownSkin
データ型: Class
無効なスキンのダウン状態を示すために使用されるスキンです。 デフォルト値 : ScrollTrack_Skin.
ScrollBar
  
trackOverSkin
データ型: Class
スクロールトラック上にマウスが配置されていることを示すために使用されるスキンです。 デフォルト値 : ScrollTrack_Skin.
ScrollBar
  
trackUpSkin
データ型: Class
スクロールトラックのマウスのアップ状態を示すために使用されるスキンです。 デフォルト値 : ScrollTrack_Skin.
ScrollBar
  
upArrowDisabledSkin
データ型: Class
スクロールバーの上矢印ボタンが無効になったときに、その上矢印ボタンのスキンとして使用するクラスの名前です。グラフィカルまたはプログラムのいずれかの方法でスキンを変更する場合は、新しいスキンの高さ (水平スクロールバーの場合) または幅 (垂直スクロールバーの場合) をトラックと同じにする必要があります。 デフォルト値 : ScrollArrowUp_disabledSkin.
ScrollBar
  
upArrowDownSkin
データ型: Class
スクロールバーの上矢印ボタンをクリックしたときに、その上矢印ボタンのスキンとして使用するクラスの名前です。グラフィカルまたはプログラムのいずれかの方法でスキンを変更する場合は、新しいスキンの高さ (水平スクロールバーの場合) または幅 (垂直スクロールバーの場合) をトラックと同じにする必要があります。 デフォルト値 : ScrollArrowUp_downSkin.
ScrollBar
  
upArrowOverSkin
データ型: Class
スクロールバーの上矢印ボタンにマウスポインタを合わせたときに、その上矢印ボタンのスキンとして使用するクラスの名前です。グラフィカルまたはプログラムのいずれかの方法でスキンを変更する場合は、新しいスキンの高さ (水平スクロールバーの場合) または幅 (垂直スクロールバーの場合) をトラックと同じにする必要があります。 デフォルト値 : ScrollArrowUp_overSkin.
ScrollBar
  
upArrowUpSkin
データ型: Class
スクロールバーの上矢印ボタンのスキンとして使用するクラスの名前です。グラフィカルまたはプログラムのいずれかの方法でスキンを変更する場合は、新しいスキンの高さ (水平スクロールバーの場合) または幅 (垂直スクロールバーの場合) をトラックと同じにする必要があります。 デフォルト値 : ScrollArrowUp_upSkin.
ScrollBar
プロパティの詳細
directionプロパティ
direction:String  [read-write]

言語バージョン : ActionScript 3.0
Player のバージョン : Flash Player 9.0.28.0

スクロールバーのスクロール方向 (水平方向または垂直方向) を示す値を取得または設定します。有効な値は、ScrollBarDirection.HORIZONTAL および ScrollBarDirection.VERTICAL です。

デフォルト値 : ScrollBarDirection.VERTICAL.


実装
    public function get direction():String
    public function set direction(value:String):void

関連項目

enabledプロパティ 
enabled:Boolean  [read-write]

言語バージョン : ActionScript 3.0
Player のバージョン : Flash Player 9.0.28.0

スクロールバーが有効かどうかを示すブール値を取得または設定します。値が true の場合、スクロールバーは有効です。値が false の場合、スクロールバーは有効ではありません。

デフォルト値 : true.


実装
    public function get enabled():Boolean
    public function set enabled(value:Boolean):void
heightプロパティ 
height:Number  [read-write]

言語バージョン : ActionScript 3.0
Player のバージョン : Flash Player 9.0.28.0

コンポーネントの高さを取得または設定します (ピクセル単位)。

このプロパティを設定すると、resize イベントが送出されます。送出されるタイミングについては、resize イベントを参照してください。

コンポーネントの scaleY プロパティが 1.0 以外の場合、内部座標から取得されたコンポーネントの高さと、親座標における高さの値は一致しません。たとえば、高さが 100 ピクセルで、scaleY の値が 2 であるコンポーネントは、親においては 100 ピクセルとなりますが、内部的には高さ 50 ピクセルであることを示す値が格納されます。


実装
    public function get height():Number
    public function set height(value:Number):void

関連項目

lineScrollSizeプロパティ 
lineScrollSize:Number  [read-write]

言語バージョン : ActionScript 3.0
Player のバージョン : Flash Player 9.0.28.0

スクロールバーのトラックが押されたときにページをスクロールする増分量を表す値を取得または設定します。pageScrollSize は、minScrollPosition 値と maxScrollPosition 値の間の増分値で測定されます。この値を 0 に設定した場合、pageSize プロパティの値が使用されます。

デフォルト値 : 0.


実装
    public function get lineScrollSize():Number
    public function set lineScrollSize(value:Number):void

関連項目

maxScrollPositionプロパティ 
maxScrollPosition:Number  [read-write]

言語バージョン : ActionScript 3.0
Player のバージョン : Flash Player 9.0.28.0

最大スクロール位置を表す数値を取得または設定します。scrollPosition 値は、minScrollPosition 値と maxScrollPosition 値の間の相対位置を表します。このプロパティは、スクロールバーを含むコンポーネントによって設定され、値は最大値です。通常、このプロパティは、コンポーネントの一番下とコンテンツの一番下の間のピクセル数を表します。ただし、このプロパティは、スクロールの動作を変更するために頻繁に別の値に設定されます。たとえば、TextArea コンポーネントは、このプロパティをテキストフィールドの maxScrollH 値に設定するため、スクロールバーはテキスト行で適切にスクロールされます。

デフォルト値 : 0.


実装
    public function get maxScrollPosition():Number
    public function set maxScrollPosition(value:Number):void

関連項目

minScrollPositionプロパティ 
minScrollPosition:Number  [read-write]

言語バージョン : ActionScript 3.0
Player のバージョン : Flash Player 9.0.28.0

最小スクロール位置を表す数値を取得または設定します。scrollPosition 値は、minScrollPosition 値と maxScrollPosition 値の間の相対位置を表します。このプロパティは、スクロールバーを含むコンポーネントによって設定され、通常は 0 です。

デフォルト値 : 0.


実装
    public function get minScrollPosition():Number
    public function set minScrollPosition(value:Number):void

関連項目

pageScrollSizeプロパティ 
pageScrollSize:Number  [read-write]

言語バージョン : ActionScript 3.0
Player のバージョン : Flash Player 9.0.28.0

スクロールバーのトラックが押されたときにページをスクロールする増分量を表す値を取得または設定します。pageScrollSize 値は、minScrollPosition 値と maxScrollPosition 値の間の増分値で測定されます。この値を 0 に設定した場合、pageSize プロパティの値が使用されます。

デフォルト値 : 0.


実装
    public function get pageScrollSize():Number
    public function set pageScrollSize(value:Number):void

関連項目

pageSizeプロパティ 
pageSize:Number  [read-write]

言語バージョン : ActionScript 3.0
Player のバージョン : Flash Player 9.0.28.0

ページに含まれる行の数を取得または設定します。lineScrollSize は、minScrollPositionmaxScrollPosition の間の増分値で測定されます。このプロパティが 0 の場合、スクロールバーはスクロールされません。

デフォルト値 : 10.


実装
    public function get pageSize():Number
    public function set pageSize(value:Number):void

関連項目

scrollPositionプロパティ 
scrollPosition:Number  [read-write]

言語バージョン : ActionScript 3.0
Player のバージョン : Flash Player 9.0.28.0

現在のスクロール位置を取得または設定し、サムの位置を更新します。scrollPosition 値は、minScrollPosition 値と maxScrollPosition 値の間の相対位置を表します。

デフォルト値 : 0.


実装
    public function get scrollPosition():Number
    public function set scrollPosition(value:Number):void

関連項目

widthプロパティ 
width:Number  [read-write]

言語バージョン : ActionScript 3.0
Player のバージョン : Flash Player 9.0.28.0

コンポーネントの幅を取得または設定します (ピクセル単位)。

このプロパティを設定すると、resize イベントが送出されます。送出されるタイミングについては、resize イベントを参照してください。

コンポーネントの scaleX プロパティが 1.0 以外の場合、内部座標から取得されたコンポーネントの幅と、親座標における幅の値は一致しません。たとえば、幅が 100 ピクセルで、scaleX の値が 2 であるコンポーネントは、親においては 100 ピクセルとなりますが、内部的には幅 50 ピクセルであることを示す値が格納されます。


実装
    public function get width():Number
    public function set width(value:Number):void

関連項目

コンストラクタの詳細
ScrollBar()コンストラクタ
public function ScrollBar()

言語バージョン : ActionScript 3.0
Player のバージョン : Flash Player 9.0.28.0

ScrollBar コンポーネントの新しいインスタンスを作成します。

メソッドの詳細
getStyleDefinition()メソッド
public static function getStyleDefinition():Object

言語バージョン : ActionScript 3.0
Player のバージョン : Flash Player 9.0.28.0

現在のコンポーネントのデフォルトスタイルマップを取得します。スタイルマップには、使用されているスタイルに基づき、コンポーネントの適切な型が保持されます。たとえば、disabledTextFormat スタイルには、null または TextFormat オブジェクトの値が保持されます。現在のコンポーネントに対し、これらのスタイルを使用して、setStyle() を呼び出すことができます。次のコードでは、指定したコンポーネントのデフォルトの disabledTextFormat スタイルがオーバーライドされます。

componentInstance.setStyle("disabledTextFormat", new TextFormat());

戻り値
Object — デフォルトスタイルのオブジェクトです。

関連項目

setScrollProperties()メソッド 
public function setScrollProperties(pageSize:Number, minScrollPosition:Number, maxScrollPosition:Number, pageScrollSize:Number = 0):void

言語バージョン : ActionScript 3.0
Player のバージョン : Flash Player 9.0.28.0

ScrollBar コンポーネントの範囲とビューポートサイズを設定します。この設定に応じて、ScrollBar コンポーネントの矢印ボタンの状態とスクロールサムのサイズが更新されます。すべてのスクロールプロパティは、minScrollPositionmaxScrollPosition のスケールを基準にしています。最大値と最小値の間にある各数値は、1 つのスクロール位置を表します。

パラメータ

pageSize:Number — 1 ページのサイズです。サムのサイズと、矢印がクリックされたときにスクロールバーが移動する増分を決定します。
 
minScrollPosition:Number — スクロール範囲の下端です。
 
maxScrollPosition:Number — スクロール範囲の上端です。
 
pageScrollSize:Number (default = 0) — トラックが押されたときに移動する増分 (ピクセル単位) です。

関連項目

setSize()メソッド 
public override function setSize(width:Number, height:Number):void

言語バージョン : ActionScript 3.0
Player のバージョン : Flash Player 9.0.28.0

コンポーネントのサイズを、指定した幅と高さに設定します。

パラメータ

width:Number — コンポーネントの幅 (ピクセル単位)。
 
height:Number — コンポーネントの高さ (ピクセル単位)。

関連項目

イベントの詳細
scroll イベント
イベントオブジェクトの型: fl.events.ScrollEvent
ScrollEvent.type property = fl.events.ScrollEvent.SCROLL

言語バージョン : ActionScript 3.0
Player のバージョン : Flash Player 9.0.28.0

ScrollBar インスタンスの scrollPosition プロパティが変更されたときに送出されます。

type プロパティ (scroll イベントオブジェクト) の値を定義します。

このイベントには、次のプロパティがあります。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。
currentTargetイベントリスナーで event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。
delta1。実行されたスクロールの量を示す値です。
directionvertical。ScrollBar の方向です。
position0。ScrollBar サムの移動後の位置です。
targetイベントを送出したオブジェクトです。ターゲットは、必ずしもイベントを受け取るオブジェクトではありません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。

関連項目





 

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