ActionScript™ クラスのドキュメントには、シンタックスや使用方法に関する情報が含まれているほか、ActionScript™ の特定のクラスに属するメソッド、プロパティ、イベントハンドラとリスナーのコードサンプルも含まれています (グローバル関数やグローバルプロパティは除く)。クラスは、アルファベット順に記載されています。特定のメンバーがどのクラスに属しているのかわからない場合は、インデックスで調べることができます。


 クラスパッケージ説明
 Accessibility
flash.accessibility Accessibility クラスは、スクリーンリーダーとの通信を管理します。
 AccessibilityProperties
flash.accessibility AccessibilityProperties クラスを使用すれば、アクセシビリティ補助 (スクリーンリーダーなど) への Flash オブジェクトの提示方法を制御できます。
 AccImpl
fl.accessibility AccImpl クラスは、Accessibility Implementation クラスとも呼ばれ、コンポーネントにアクセシビリティ機能を実装する基本クラスです。
 ActionScriptVersion
flash.display ActionScriptVersion クラスは、ロードされる SWF ファイルの言語バージョンを示す定数値の列挙です。
 ActivityEvent
flash.events カメラまたはマイクがアクティブまたは非アクティブになったことがレポートされるたびに、Flash® Player によって ActivityEvent オブジェクトが送出されます。
 Animator
fl.motion Animator クラスは、モーショントゥイーンの XML 記述を表示オブジェクトに適用します。
 AntiAliasType
flash.text AntiAliasType クラスは、flash.text.TextField クラスのアンチエイリアスの値を提供します。
 ApplicationDomain
flash.system ApplicationDomain クラスは、クラス定義の個別のグループのコンテナです。
 ArgumentError
トップレベル ArgumentError クラスは、関数で指定された引数がその関数の定義に適合していないために発生するエラーを表します。
 arguments
トップレベル arguments オブジェクトは、関数の引数の保存や、引数へのアクセスに使用されます。
 Array
トップレベル Array クラスを使用すると、配列にアクセスして操作することができます。
 AsyncErrorEvent
flash.events 非同期のネイティブコードから例外がスローされると、Flash® Player によって AsyncErrorEvent が送出されます。このようなコードには、LocalConnection、NetConnection、SharedObject、NetStream などがあります。
 AutoLayoutEvent
fl.video ビデオプレーヤーが自動的にサイズ変更およびレイアウトされると、Flash® Player は AutoLayoutEvent オブジェクトを送出します。
 AVM1Movie
flash.display AVM1Movie は、ActionScript 1.0 または 2.0 を使用する AVM1 ムービークリップを表す単純なクラスです。
 Back
fl.motion.easing Back クラスは ActionScript アニメーションでモーションを実装する 3 つのイージング関数を定義します。
 Back
fl.transitions.easing Back クラスでは、ActionScript アニメーションでモーションを実装する 3 種類のイージング関数を定義します。
 BaseButton
fl.controls BaseButton クラスは、すべてのボタンコンポーネントの基本クラスであり、すべてのボタンに共通するプロパティとメソッドを定義します。
 BaseScrollPane
fl.containers BaseScrollPane クラスは、スクロールペインの基本機能 (イベント、書式設定、マスクや背景の描画、スクロールバーのレイアウト、スクロール位置のハンドリングなど) を処理します。
 BevelFilter
flash.filters BevelFilter クラスを使用すると、表示オブジェクトにベベル効果を追加できます。
 BezierEase
fl.motion BezierEase クラスは、2 つのキーフレーム間のモーショントゥイーンを実現する精密なイージング制御を提供します。
 BezierSegment
fl.motion ベジェセグメントは、単一の 3 次ベジェ曲線を定義する 4 つの Point オブジェクトから成ります。
 Bitmap
flash.display Bitmap クラスはビットマップイメージを表す表示オブジェクトを表します。
 BitmapData
flash.display BitmapData クラスを使用すると、Bitmap オブジェクトのデータ (ピクセル) を処理できます。
 BitmapDataChannel
flash.display BitmapDataChannel クラスは、赤、青、緑、またはアルファ透明度のいずれのチャンネルを使用するかを示す定数値の列挙です。
 BitmapFilter
flash.filters BitmapFilter クラスは、すべてのイメージフィルタ効果の基本クラスです。
 BitmapFilterQuality
flash.filters BitmapFilterQuality クラスには、BitmapFilter オブジェクトのレンダリング品質を設定する値が含まれます。
 BitmapFilterType
flash.filters BitmapFilterType クラスには、BitmapFilter の型を設定する値が含まれます。
 BlendMode
flash.display ブレンドモードの視覚効果のために定数値を提供するクラスです。
 Blinds
fl.transitions Blinds クラスは、次第に表示される矩形または消えていく矩形を使用して、ムービークリップオブジェクトを表示します。
 BlurFilter
flash.filters BlurFilter クラスを使用すると、表示オブジェクトにぼかし効果を適用できます。
 Boolean
トップレベル Boolean オブジェクトは、論理演算において true または false のいずれか 1 つの値を取るデータ型です。
 Bounce
fl.motion.easing Bounce クラスは ActionScript アニメーションでバウンスモーションを実装する 3 つのイージング関数を定義します。床を減衰しながらバウンドするボールの動作に似たモーションです。
 Bounce
fl.transitions.easing Bounce クラスでは、落下したボールがフロアでバウンドし、バウンドの量が減っていくような ActionScript アニメーションでモーションを実装する 3 種類のイージング関数を定義します。
 Button
fl.controls Button コンポーネントは、使用頻度の高い四角形のボタンを表します。
 ButtonAccImpl
fl.accessibility ButtonAccImpl クラスは Button Accessibility Implementation クラスとも呼ばれ、Button コンポーネントとスクリーンリーダー間の通信を可能にします。
 ButtonLabelPlacement
fl.controls ButtonLabelPlacement クラスは、Button、CheckBox、または RadioButton コンポーネントの labelPlacement プロパティの値に対する定数を定義します。
 ByteArray
flash.utils ByteArray クラスには、バイナリデータの読み取り、書き込み、および操作を最適化するメソッドおよびプロパティがあります。
 Camera
flash.media Camera クラスを使用すると、Flash Player を実行するコンピュータに接続されたカメラからビデオをキャプチャできます。
 Capabilities
flash.system Capabilities クラスでは、SWF ファイルをホスティングするシステムとプレーヤーを記述するプロパティが提供されています。
 CapsStyle
flash.display CapsStyle クラスは、線の描画で使用されるキャップのスタイルを指定する定数値の列挙です。
 CaptionChangeEvent
fl.video CaptionChangeEvent は、キャプションターゲットのテキストフィールドのキャプションが追加または削除されたときに送出されます。
 CaptionTargetEvent
fl.video captionTargetCreated イベントのタイプであり、captionTargetCreated イベントが自動的に作成された後、そしてキャプションがそれに追加される前に送出されます。
 CellRenderer
fl.controls.listClasses CellRenderer クラスは、各行でカスタムセルコンテンツを操作および表示するために使用するリストコンポーネントのメソッドとプロパティを定義します。
 CheckBox
fl.controls CheckBox コンポーネントは、チェックマークを含むことができる小さなボックスを表示します。
 CheckBoxAccImpl
fl.accessibility CheckBoxAccImpl クラスは CheckBox Accessibility Implementation クラスとも呼ばれ、CheckBox コンポーネントにアクセシビリティ機能を適用します。
 Circular
fl.motion.easing Circular クラスは ActionScript アニメーションでモーションを実装する 3 つのイージング関数を定義します。
 Class
トップレベル Class オブジェクトはプログラム内の各クラス定義に対して作成されます。
 Color
fl.motion Color クラスは、Flash Player の ColorTransform クラスを拡張し、明度およびティントを制御する機能を追加します。
 ColorMatrixFilter
flash.filters ColorMatrixFilter クラスを使用すると、入力イメージの各ピクセルの RGBA カラー値とアルファ値に 4 × 5 マトリックス変換を適用することで、新しい RGBA カラー値とアルファ値から成る結果を作成できます。
 ColorPicker
fl.controls ColorPicker コンポーネントは、ユーザーが色を選択できる 1 つまたは複数の色見本のリストを表示します。
 ColorPickerEvent
fl.events ColorPickerEvent クラスは、ColorPicker コンポーネントに関連するイベントを定義します。
 ColorTransform
flash.geom ColorTransform クラスを使用すると、表示オブジェクトのカラー値を調整することができます。
 ComboBox
fl.controls ComboBox コンポーネントには、ユーザーが 1 つの値を選択できるドロップダウンリストが含まれています。
 ComboBoxAccImpl
fl.accessibility ComboBoxAccImpl クラスは ComboBox Accessibility Implementation クラスとも呼ばれ、ComboBox コンポーネントにアクセシビリティ機能を適用します。
 ComponentEvent
fl.events ComponentEvent クラスは、UIComponent クラスに関連するイベントを定義します。
 ContextMenu
flash.ui ContextMenu クラスを使用すると、Flash Player コンテキストメニューのアイテムを制御できます。
 ContextMenuBuiltInItems
flash.ui ContextMenuBuiltInItems クラスは、コンテキストメニューにビルトインされるアイテムを記述します。
 ContextMenuEvent
flash.events ユーザーがコンテキストメニューを生成または使用すると、Flash® Player によって ContextMenuEvent オブジェクトが送出されます。
 ContextMenuItem
flash.ui Flash Player のコンテキストメニューに表示するカスタムメニューアイテムを作成するには、ContextMenuItem クラスを使用します。
 ConvolutionFilter
flash.filters ConvolutionFilter クラスを使用すると、マトリックス畳み込みフィルタ効果を適用できます。
 CSMSettings
flash.text CSMSettings クラスには、CSM (Continuous Stroke Modulation) を実現する TextRenderer.setAdvancedAntiAliasingTable() メソッドで使用するプロパティが含まれています。
 Cubic
fl.motion.easing Cubic クラスは ActionScript アニメーションでモーションを実装する 3 つのイージング関数を定義します。
 CuePointType
fl.video CuePointType クラスは、type プロパティの定数値を提供します。このプロパティは info オブジェクト上のものであり、さらにそのオブジェクトは、type CUE_POINT の MetadataEvent インスタンスのものです。
 CustomActions
adobe.utils CustomActions クラスのメソッドを使用すると、Flash オーサリングツールで再生している SWF ファイルで、オーサリングツールに登録されている任意のカスタムアクションを管理できます。
 CustomEase
fl.motion CustomEase クラスを使用すると、モーショントゥイーンで時間経過に沿ってトゥイーン処理が進行する際のイージングビヘイビアの特定のプロパティを変更できます。
 DataChangeEvent
fl.events DataChangeEvent クラスは、コンポーネントと関連付けられたデータが変更されると送出されるイベントを定義します。
 DataChangeType
fl.events DataChangeType クラスは、DataChangeEvent.changeType イベントの定数を定義します。
 DataEvent
flash.events 未処理のデータのロードが完了した後で、Flash® Player によって DataEvent オブジェクトが送出されます。
 DataGrid
fl.controls DataGrid クラスは、行と列のグリッドを提供するリストベースのコンポーネントです。
 DataGridAccImpl
fl.accessibility DataGridAccImpl クラスは DataGrid Accessibility Implementation クラスとも呼ばれ、DataGrid コンポーネントにアクセシビリティ機能を適用します。
 DataGridCellEditor
fl.controls.dataGridClasses DataGridCellEditor クラスは、DataGrid コントロールのデフォルトのアイテムエディタを定義します。
 DataGridColumn
fl.controls.dataGridClasses DataGridColumn クラスは、DataGrid コンポーネント内の列を記述します。
 DataGridEvent
fl.events DataGridEvent クラスは、DataGrid コンポーネントに関連するイベントを定義します。
 DataGridEventReason
fl.events DataGridEventReason クラスは、type プロパティの値が itemEditEnd である場合に、DataGridEvent オブジェクトの reason プロパティ値として使用される定数を定義します。
 DataProvider
fl.data DataProvider クラスには、List、DataGrid、TileList、ComboBox コンポーネントなど、任意のリストベースのコンポーネントのデータを調べたり修正したりできるメソッドおよびプロパティがあります。
 Date
トップレベル Date クラスは日時のデータを表します。
 DefinitionError
トップレベル DefinitionError クラスは、既に定義されている識別子をユーザーコードで定義しようとしたときに発生するエラーです。
 Dictionary
flash.utils Dictionary クラスでは、プロパティの動的なコレクションを作成し、プリミティブでないオブジェクトキーでのキーの比較に厳密な等式 (===) を使用できます。
 DisplacementMapFilter
flash.filters DisplacementMapFilter クラスは、指定された BitmapData オブジェクト (置き換えマップイメージと言います) のピクセル値を使用して、オブジェクトの置き換え (変位) を実行します。
 DisplacementMapFilterMode
flash.filters DisplacementMapFilterMode クラスは DisplacementMapFilter クラスの mode プロパティの値を提供します。
 DisplayObject
flash.display DisplayObject クラスは、表示リストに含めることのできるすべてのオブジェクトに関する基本クラスです。
 DisplayObjectContainer
flash.display DisplayObjectContainer クラスは、表示リストで表示オブジェクトコンテナとして機能するすべてのオブジェクトの基本クラスです。
 DropShadowFilter
flash.filters DropShadowFilter クラスは、ドロップシャドウを表示オブジェクトに追加します。
 Elastic
fl.motion.easing Elastic クラスは、モーションが指数関数的に減衰する正弦波により定義される ActionScript アニメーションでモーションを実装する 3 つのイージング関数を定義します。
 Elastic
fl.transitions.easing Elastc クラスでは、モーションが指数関数的に減衰する正弦波により定義される ActionScript アニメーションでモーションを実装するための 3 つのイージング関数を定義します。
 Endian
flash.utils Endian クラスには、マルチバイト番号の表現に使用されるバイト順序を示す値が含まれます。
 EOFError
flash.errors EOFError 例外は、取得できるデータの末尾よりも後の部分を読み取ろうとした場合にスローされます。
 Error
トップレベル Error クラスには、スクリプトで発生したエラーに関する情報が含まれています。
 ErrorEvent
flash.events エラーによってネットワーク操作が失敗すると、Flash® Player によって ErrorEvent オブジェクトが送出されます。
 EvalError
トップレベル EvalError クラスは、ユーザーコードが Function オブジェクトで eval() 関数を呼び出したとき、または new 演算子を使用しようとしたときに発生するエラーです。
 Event
flash.events Event クラスは、Event オブジェクトを作成するための基本クラスとして使用されます。これらの Event オブジェクトは、イベントの発生時にイベントリスナーにパラメータとして渡されます。
 EventDispatcher
flash.events EventDispatcher クラスは、IEventDispatcher インターフェイスを実装し、DisplayObject クラスの基本クラスです。
 EventPhase
flash.events EventPhase クラスは、Event クラスの eventPhase プロパティ値を提供します。
 Exponential
fl.motion.easing Exponential クラスは ActionScript アニメーションでモーションを実装する 3 つのイージング関数を定義します。
 ExternalInterface
flash.external ExternalInterface クラスは外部 API であり、ActionScript と Flash Player のコンテナとの間で直接通信できるようにするアプリケーションプログラミングインターフェイスです。コンテナの例としては、JavaScript が含まれる HTML ページがあります。
 Fade
fl.transitions Fade クラスは、ムービークリップオブジェクトをフェードインまたはフェードアウトします。
 FileFilter
flash.net FileFilter クラスは、FileReference.browse() または FileReferenceList.browse() が呼び出されたときに表示されるファイル参照ダイアログボックスに、ユーザーシステムのどのファイルが表示されるかを示すために使用されます。
 FileReference
flash.net FileReference クラスには、ユーザーのコンピュータとサーバーとの間でファイルをアップロードおよびダウンロードするための手段があります。
 FileReferenceList
flash.net FileReferenceList クラスには、ユーザーがアップロードするファイルを選択する手段 (複数選択可能) があります。
 FLVPlayback
fl.video FLVPlayback は Sprite クラスを拡張し、VideoPlayer オブジェクトをラップします。
 FLVPlaybackCaptioning
fl.video FLVPlaybackCaptioning コンポーネントは、FLVPlayback コンポーネントのキャプションを有効にします。
 Fly
fl.transitions Fly クラスは、指定した方向からムービークリップオブジェクトをスライドインします。
 FocusEvent
flash.events ユーザーが表示リストの 1 つのオブジェクトから別のオブジェクトにフォーカスを変更すると、Flash® Player によって FocusEvent オブジェクトが送出されます。
 FocusManager
fl.managers FocusManager クラスは、マウスまたはキーボードによりタブループとして移動される一連のコンポーネントのフォーカスを管理します。
 Font
flash.text Font クラスは、SWF ファイルの埋め込みフォントを管理するために使用されます。
 FontStyle
flash.text FontStyle クラスは、TextRenderer クラスに値を提供します。
 FontType
flash.text FontType クラスには、Font クラスの fontType プロパティの列挙された定数 "embedded" および "device" が含まれます。
 FrameLabel
flash.display FrameLabel オブジェクトには、フレーム番号および対応するラベル名を指定するプロパティがあります。
 FullScreenEvent
flash.events ステージがフルスクリーン表示モードに設定または設定解除されるたびに、Flash® Player は、FullScreenEvent オブジェクトを送出します。
 Function
トップレベル 関数は、ActionScript で呼び出すことのできるコードの基本単位です。
 FunctionEase
fl.motion FunctionEase クラスを使用すると、fl.motion フレームワークで、他の補間 (SimpleEase や CustomEase など) の代わりに、カスタム補間関数を使用できます。
 GlowFilter
flash.filters GlowFilter クラスを使用すると、表示オブジェクトにグロー効果を適用できます。
 GradientBevelFilter
flash.filters GradientBevelFilter クラスを使用すると、オブジェクトにグラデーションベベル効果を適用し、表示できます。
 GradientGlowFilter
flash.filters GradientGlowFilter クラスを使用すると、表示オブジェクトにグラデーショングロー効果を適用できます。
 GradientType
flash.display GradientType クラスは、flash.display.Graphics クラスの beginGradientFill() メソッドおよび lineGradientStyle() メソッドの type パラメータに値を提供します。
 Graphics
flash.display Graphics クラスには、ベクターシェイプの作成に使用できる一連のメソッドがあります。
 GridFitType
flash.text GridFitType クラスは、TextField クラスのグリッドフィッティングの値を定義します。
 HeaderRenderer
fl.controls.dataGridClasses HeaderRenderer クラスは、現在の DataGrid 列の列ヘッダを表示します。
 HTTPStatusEvent
flash.events ネットワーク要求が HTTP ステータスコードを返すと、Flash® Player によって HTTPStatusEvent オブジェクトが送出されます。
 IBitmapDrawable
flash.display IBitmapDrawable インターフェイスは、BitmapData クラスの draw() メソッドの source パラメータとして渡すことができるオブジェクトによって実装されます。
 ICellRenderer
fl.controls.listClasses ICellRenderer インターフェイスには、セルレンダラーに必要なメソッドとプロパティがあります。
 ID3Info
flash.media ID3Info クラスには、ID3 メタデータが反映されるプロパティが含まれます。
 IDataInput
flash.utils IDataInput インターフェイスには、バイナリデータを読み取る一連のメソッドがあります。
 IDataOutput
flash.utils IDataOutput インターフェイスには、バイナリデータを書き込む一連のメソッドがあります。
 IDynamicPropertyOutput
flash.net このインターフェイスは、ダイナミックオブジェクトのダイナミックプロパティの直列化を制御します。
 IDynamicPropertyWriter
flash.net このインターフェイスを IDynamicPropertyOutput インターフェイスと共に使用して、ダイナミックオブジェクトのダイナミックプロパティの直列化を制御します。
 IEventDispatcher
flash.events IEventDispatcher インターフェイスは、イベントリスナーを追加または削除するメソッドの定義、特定のタイプのイベントリスナーが登録されているかどうかのチェック、およびイベントの送出を行います。
 IExternalizable
flash.utils IExternalizable インターフェイスは、クラスがデータストリームにエンコードされるときに、クラスの直列化を制御します。
 IFocusManager
fl.managers カスタムフォーカスマネージャを作成するには、IFocusManager インターフェイスを実装します。
 IFocusManagerComponent
fl.managers IFocusManagerComponent インターフェイスは、コンポーネントがフォーカスを受け取れるようにするメソッドおよびプロパティを提供します。
 IFocusManagerGroup
fl.managers IFocusManagerGroup インターフェイスには、一度に 1 つのみ選択できる一連のコンポーネントの管理に使用されるプロパティがあります。
 IllegalOperationError
flash.errors IllegalOperationError 例外は、メソッドが実装されていないか、使用方法に実装が対応していない場合にスローされます。
 ImageCell
fl.controls.listClasses ImageCell は TileList コンポーネントのデフォルトのセルレンダラーです。
 IME
flash.system IME クラスを使用すると、クライアントコンピュータで実行されている Flash Player アプリケーションで、オペレーティングシステムの IME を直接操作できます。
 IMEConversionMode
flash.system このクラスには、IME.conversionMode プロパティで使用できる定数があります。
 IMEEvent
flash.events Flash® Player では、ユーザーが IME (入力メソッドエディタ) を使用してテキストを入力したときに IMEEvent オブジェクトを送出します。
 INCManager
fl.video INCManager は、VideoPlayer クラスに flash.net.NetConnection を作成するクラスのためのインターフェイスです。
 IndeterminateBar
fl.controls.progressBarClasses IndeterminateBar クラスは、ロード中のソースのサイズが不明な場合に、プログレスバーコンポーネントの描画を処理します。
 int
トップレベル int クラスを使用すると、32 ビットの符号付き整数を表すデータ型を操作できます。
 InteractionInputType
fl.events InteractionInputType クラスは、SliderEvent オブジェクトの triggerEvent プロパティ値の定数を定義します。
 InteractiveObject
flash.display InteractiveObject クラスは、マウスとキーボードを使用してユーザーが操作できるすべての表示オブジェクトの抽象基本クラスです。
 InterpolationMethod
flash.display InterpolationMethod クラスは、Graphics.beginGradientFill() メソッドおよび Graphics.lineGradientStyle() メソッドの interpolationMethod パラメータの値を提供します。
 InvalidationType
fl.core InvalidationType クラスは、InvalidationType 定数を定義します。この定数は、コンポーネントが無効化された後に送出されるイベントオブジェクトの type プロパティで使用されます。
 InvalidSWFError
flash.errors 破損した SWF ファイルを検出すると、Flash Player はこの例外をスローします。
 IOError
flash.errors IOError 例外は、ある種の入出力エラーが発生した場合にスローされます。
 IOErrorEvent
flash.events エラーによって送信操作またはロード操作が失敗すると、Flash® Player によって IOErrorEvent オブジェクトが送出されます。
 Iris
fl.transitions Iris クラスは、正方形のシェイプまたは円のシェイプがズームインまたはズームアウトするアニメーション化されたマスクを使用して、ムービークリップオブジェクトを表示します。
 ITween
fl.motion ITween インターフェイスは、補間系のクラスが fl.motion クラスを使用するために実装するアプリケーションプログラミングインターフェイス (API) を定義します。
 IVPEvent
fl.video IVPEvent インターフェイスは、FLVPlayback コンポーネント内の特定の VideoPlayer オブジェクトに適用するビデオイベントに実装されています。
 JointStyle
flash.display JointStyle クラスは、線の描画で使用される結合スタイルを指定する定数値の列挙です。
 Keyboard
flash.ui Keyboard クラスは、標準キーボードでユーザーが制御できるインターフェイスを作成するために使用されます。
 KeyboardEvent
flash.events Flash® Player は、キーボードからのユーザー入力に対して KeyboardEvent オブジェクトを送出します。
 Keyframe
fl.motion Keyframe クラスは、モーショントゥイーンの特定の時点における表示状態を定義します。
 KeyLocation
flash.ui KeyLocation クラスには、キーボードで押されたキーの場所を示す定数が含まれます。
 Label
fl.controls Label コンポーネントは、行揃えやサイズで書式設定できる 1 つまたは複数の行のプレーンテキストまたは HTML 形式のテキストを表示します。
 LabelButton
fl.controls LabelButton クラスは、ラベル、アイコン、トグル機能を追加することにより BaseButton クラスを拡張する抽象クラスです。
 LabelButtonAccImpl
fl.accessibility LabelButtonAccImpl クラスは LabelButton Accessibility Implementation クラスとも呼ばれ、LabelButton コンポーネントにアクセシビリティ機能を適用します。
 LayoutEvent
fl.video ビデオプレーヤーのサイズ変更やレイアウトが行われたときに送出されるイベントです。
 Linear
fl.motion.easing Linear クラスは、ActionScript アニメーションで加速しないモーションを実装するイージング関数を定義します。
 LineScaleMode
flash.display LineScaleMode クラスは、Graphics.lineStyle() メソッドの scaleMode パラメータに値を提供します。
 List
fl.controls List コンポーネントは、リストベースの情報を表示し、情報の配列の表示に最適化されます。
 ListAccImpl
fl.accessibility ListAccImpl クラスは List Accessiblity Implementation クラスとも呼ばれ、List コンポーネントにアクセシビリティ機能を適用します。
 ListData
fl.controls.listClasses ListData はメッセンジャークラスであり、リストベースのコンポーネントの特定セルに関する情報を保持します。
 ListEvent
fl.events ListEvent クラスは、List、DataGrid、TileList、ComboBox コンポーネントをはじめとしたリストコンポーネントのイベントを定義します。
 LivePreviewParent
fl.livepreview LivePreviewParent クラスは、SWC ファイル、または ActionScript 3.0 選択時にエクスポートされる、コンパイル済みのクリップのタイムラインを提供します。
 Loader
flash.display Loader クラスは、SWF ファイルまたはイメージ (JPG、PNG、または GIF) ファイルをロードするために使用します。
 LoaderContext
flash.system LoaderContext クラスは、Loader クラスを使用して、SWF ファイルなどのメディアをロードするオプションを指定します。
 LoaderInfo
flash.display LoaderInfo クラスは、ロードされる SWF ファイルやイメージファイル (JPEG、GIF、PNG ファイルなど) に関する情報を提供します。
 LocalConnection
flash.net LocalConnection クラスを使用すると、単一 SWF ファイルまたは複数の SWF にまたがる別の LocalConnection オブジェクトでメソッドを呼び出す LocalConnection オブジェクトを作成できます。
 Locale
fl.lang fl.lang.Locale クラスを使用すると、SWF ファイルで表示する多言語テキストを制御できます。
 Math
トップレベル Math クラスには、一般的な数学関数および値を表すメソッドおよび定数があります。
 Matrix
flash.geom Matrix クラスは、2 つの座標空間の間におけるポイントのマッピング方法を決定する変換マトリックス (変換行列) を表します。
 MatrixTransformer
fl.motion MatrixTransformer クラスには、変換マトリックスの個々のプロパティ (水平/垂直スケール、水平/垂直傾斜角度、回転など) を変更するためのメソッドが存在します。
 MemoryError
flash.errors MemoryError 例外は、メモリ割り当て要求が失敗した場合にスローされます。
 MetadataEvent
fl.video Flash® Player は、ユーザーが FLV ファイルのメタデータ情報パケット (NetStream.onMetaData) を要求したとき、およびキューポイント (NetStream.onCuePoint) が FLV ファイルで見つかったときに、MetadataEvent オブジェクトを送出します。
 Microphone
flash.media Microphone クラスを使用すると、Flash Player を実行するコンピュータに接続されたマイクからオーディオをキャプチャできます。
 MorphShape
flash.display MorphShape クラスは、表示リスト上の MorphShape オブジェクトを表します。
 Motion
fl.motion Motion クラスは、ビジュアルオブジェクトに適用することのできる、キーフレームのアニメーションシーケンスを保存します。
 MotionEvent
fl.motion MotionEvent クラスは、fl.motion.Animator クラスによってブロードキャストされるイベントを表します。
 Mouse
flash.ui Mouse クラスのメソッドは、マウスポインタを表示または非表示にするために使用されます。
 MouseEvent
flash.events Flash® Player は、マウスイベントが発生するたびに、MouseEvent オブジェクトをイベントフローに送出します。
 MovieClip
flash.display MovieClip クラスは、Sprite、DisplayObjectContainer、InteractiveObject、DisplayObject、EventDispatcher の各クラスを継承します。
 Namespace
トップレベル Namespace クラスには、名前空間を定義して操作するためのメソッドとプロパティが含まれています。
 NCManager
fl.video クラスを持つユーザーのヘルパークラスである NetConnection オブジェクトを VideoPlayer クラスに対して作成します。
 NCManagerNative
fl.video NCManagerNative クラスは、NCManager クラスのサブクラスであり、ネイティブ帯域幅検出をサポートしています。Flash Video Streaming Service プロバイダには、これをサポートできるものがあります。
 NetConnection
flash.net NetConnection クラスは、Flash Player と Flash Media Server アプリケーションの間、または Flash Player と Flash Remoting を実行しているアプリケーションサーバーの間に双方向の接続を作成します。
 NetStatusEvent
flash.events NetConnection、NetStream、または SharedObject オブジェクトがそのステータスをレポートすると、Flash® Player によって NetStatusEvent オブジェクトが送出されます。
 NetStream
flash.net NetStream クラスは、Flash Player と Flash Media Server の間、または Flash Player とローカルファイルシステムの間に単方向のストリーミング接続を開きます。
 None
fl.transitions.easing None クラスは、ActionScript アニメーションで加速しないモーションを実装するイージング関数を定義します。
 Number
トップレベル IEEE-754 倍精度浮動小数点数を表すデータ型です。
 NumericStepper
fl.controls NumericStepper コンポーネントは、ユーザーが選択できる順序付けられた数値を表示します。
 Object
トップレベル Object クラスは、ActionScript クラス階層のルートにあります。
 ObjectEncoding
flash.net ObjectEncoding クラスを使用すると、オブジェクトを直列化するクラス (NetStream, NetConnection、SharedObject、ByteArray) を ActionScript の以前のバージョンでも使用できます。
 Photo
fl.transitions 写真のフラッシュのようにムービークリップオブジェクトの表示 / 非表示を切り替えます。
 PixelDissolve
fl.transitions PixelDissolve クラスは、チェッカーボードのパターンでランダムに表示される矩形または消える矩形を使用して、ムービークリップオブジェクトを表示します。
 PixelSnapping
flash.display PixelSnapping クラスは、Bitmap オブジェクトの pixelSnapping プロパティを使用して、ピクセル吸着オプションを設定するための定数値の列挙です。
 Point
flash.geom Point オブジェクトは 2 次元の座標系の位置を表します。x は水平方向の軸を表し、y は垂直方向の軸を表します。
 PrintJob
flash.printing PrintJob クラスを使用すると、コンテンツを作成して 1 ページまたは複数のページに印刷できます。
 PrintJobOptions
flash.printing PrintJobOptions クラスには PrintJob.addPage() メソッドの options パラメータと一緒に使用するプロパティが含まれています。
 PrintJobOrientation
flash.printing 印刷されるページのイメージ位置の PrintJob.orientation プロパティで使用する値を提供するクラス。
 ProgressBar
fl.controls ProgressBar コンポーネントは、ロード中のコンテンツの進捗状況を表示します。
 ProgressBarDirection
fl.controls ProgressBarDirection クラスは、ProgressBar クラスの direction プロパティの値を定義します。
 ProgressBarMode
fl.controls ProgressBarMode クラスは、ProgressBar クラスの mode プロパティの値を定義します。
 ProgressEvent
flash.events ロード操作が開始されるか、ソケットがデータを受信すると、Flash® Player によって ProgressEvent オブジェクトが送出されます。
 Proxy
flash.utils Proxy クラスでは、オブジェクトに対する ActionScript 操作 (プロパティの取得や変更など) のデフォルトの動作を上書きできます。
 QName
トップレベル QName オブジェクトは、XML エレメントの完全修飾名と属性を表します。
 Quadratic
fl.motion.easing Quadratic クラスは ActionScript アニメーションで加速するモーションを実装する 3 つのイージング関数を定義します。
 Quartic
fl.motion.easing Quartic クラスは ActionScript アニメーションでモーションを実装する 3 つのイージング関数を定義します。
 Quintic
fl.motion.easing Quintic クラスは ActionScript アニメーションでモーションを実装する 3 つのイージング関数を定義します。
 RadioButton
fl.controls RadioButton コンポーネントを使用すると、複数の選択肢の中から 1 つだけをユーザーに選択させることができます。
 RadioButtonAccImpl
fl.accessibility RadioButtonAccImpl クラスは RadioButton Accessibility Implementation クラスとも呼ばれ、RadioButton コンポーネントにアクセシビリティ機能を適用します。
 RadioButtonGroup
fl.controls RadioButtonGroup クラスは、1 つのコンポーネントとして機能する RadioButton コンポーネントのグループを定義します。
 RangeError
トップレベル RangeError 例外は、数値の値が許容される範囲内に収まらない場合にスローされます。
 Rectangle
flash.geom Rectangle オブジェクトは、その位置 (左上隅のポイント (x, y) で示される)、および幅と高さで定義される領域です。
 ReferenceError
トップレベル ReferenceError 例外は、sealed 指定された (動的でない) オブジェクトに対して未定義プロパティを参照しようとした場合にスローされます。
 RegExp
トップレベル RegExp クラスを使用すると、正規表現を処理することができます。正規表現とは、ストリング内で検索を実行したり、ストリング内のテキストを置き換えたりする場合に使用できるパターンです。
 Regular
fl.transitions.easing Regular クラスでは、ActionScript アニメーションでモーションを実装する 3 種類のイージング関数を定義します。
 Responder
flash.net Responder クラスは、NetConnection.call() で個々の操作の成否に関するサーバーからの戻り値を処理するために使用されるオブジェクトを提供します。
 Rotate
fl.transitions Rotate クラスは、ムービークリップオブジェクトを回転させます。
 RotateDirection
fl.motion RotateDirection クラスは、トゥイーン中の回転ビヘイビアに関する定数値を提供します。
 Scene
flash.display Scene クラスには、シーン内のフレームの名前、ラベル、数を識別できるプロパティがあります。
 ScriptTimeoutError
flash.errors ScriptTimeoutError 例外は、スクリプトのタイムアウト間隔が経過した場合にスローされます。
 ScrollBar
fl.controls スクロールバーコンポーネントを使用すると、エンドユーザーは、データが多すぎて表示領域に収まらない場合にどの部分のデータを表示するかを制御できます。
 ScrollBarDirection
fl.controls ScrollBar コンポーネントの direction プロパティの値を定義します。
 ScrollEvent
fl.events ScrollEvent クラスは、ScrollBar コンポーネントに関連するスクロールイベントを定義します。
 ScrollPane
fl.containers ScrollPane コンポーネントは、表示オブジェクト、JPEG ファイル、GIF ファイル、PNG ファイル、および SWF ファイルをスクロール可能な領域に表示します。
 ScrollPolicy
fl.controls BaseScrollPane クラスの horizontalScrollPolicy および verticalScrollPolicy プロパティの値です。
 Security
flash.system Security クラスによって、異なるドメインに属する複数の SWF ファイルが互いにどのようにやり取りするかを指定できます。
 SecurityDomain
flash.system SecurityDomain クラスは、現在のセキュリティ "Sandbox" を表し、セキュリティドメインとも呼ばれます。
 SecurityError
トップレベル SecurityError 例外は、ある種のセキュリティ侵害が発生した場合にスローされます。
 SecurityErrorEvent
flash.events Flash® Player では、セキュリティエラーの発生をレポートする SecurityErrorEvent オブジェクトが送出されます。
 SecurityPanel
flash.system どの [セキュリティ設定] パネルを表示するかを指定する値を提供する SecurityPanel クラス。
 SelectableList
fl.controls SelectableList は、List、TileList、DataGrid、ComboBox コンポーネントなどのリストベースのすべてのコンポーネントの基本クラスです。
 SelectableListAccImpl
fl.accessibility SelectableListAccImpl クラスは SelectableList Accessibility Implementation クラスとも呼ばれ、SelectableList コンポーネントにアクセシビリティ機能を適用します。
 Shape
flash.display Shape クラスは、ActionScript 描画アプリケーションプログラムインターフェイス (API) を使用して単純なシェイプを作成するときに使用されます。
 SharedObject
flash.net SharedObject クラスは、ユーザーのコンピュータまたはサーバー上で限定された量のデータを読み込みおよび格納するために使用されます。
 SharedObjectFlushStatus
flash.net SharedObjectFlushStatus クラスは、SharedObject.flush() メソッドの呼び出しから返されたコードの値を提