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プロパティインスペクタまたは [コンポーネントインスペクタ] パネル ([ウィンドウ]-[コンポーネントインスペクタ] メニューオプション) で Button コンポーネントの各インスタンスに設定できるオーサリングパラメータを次に示します。
icon では、ボタンにカスタムアイコンを追加します。 ここに指定する値は、ライブラリ内のムービークリップまたはグラフィックシンボルのリンケージ識別子です。デフォルト値はありません。
label では、ボタン上に表示されるテキストを設定します。デフォルト値は Button です。
labelPlacement では、ボタン上にラベルテキストを表示する位置をアイコンとの位置関係で指定します。 このパラメータには、 left、right、top、bottom のいずれかを指定できます。デフォルト値は right です。 詳細については、Button.labelPlacementを参照してください。
selected では、ボタンを押し込まれた状態 (true) にするか、前に出た状態 (false) にするかを指定できます (toggle パラメータが true の場合)。 デフォルト値は false です。
toggle では、ボタンをトグルスイッチにします。 true に設定した場合は、ユーザーがクリックするとボタンはそのまま押し込まれた状態を維持し、再びクリックすると元の状態に戻ります。 false の場合は、ボタンの動作は通常のプッシュボタンと同じになります。 デフォルト値は false です。
[コンポーネントインスペクタ] パネル ([ウィンドウ]-[コンポーネントインスペクタ]) で Button コンポーネントの各インスタンスに設定できるその他のパラメータを次に示します。
enabled は、コンポーネントがフォーカスと入力を受け付けられるかどうかを示すブール値です。 デフォルト値は true です。
visible は、オブジェクトを表示するか (true) または表示しないか (false) を示すブール値です。デフォルト値は true です。
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メモ |
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minHeight プロパティおよび minWidth プロパティは、内部サイズ変更ルーチンで使用されます。 これらは UIObject で定義され、必要に応じて別のコンポーネントによって上書きされます。 アプリケーション用にカスタムレイアウトマネージャを作成する場合、これらのプロパティを使用できます。 それ以外の場合、[コンポーネントインスペクタ] パネルでこれらのプロパティを設定しても、目に見える効果はありません。 |
ActionScript を記述すれば、Button コンポーネントのプロパティ、メソッド、イベントを使用して、これらのオプションやその他のオプションを制御できます。 詳細については、Button クラスを参照してください。
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Comments
Fumio Nonaka が Jun 24, 2006 の 7:30 PM に追加: