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| ActionScript 2.0 リファレンスガイド > ActionScript クラス > TextField > onChanged (TextField.onChanged ハンドラ) | |||
onChanged = function(changedField:TextField) {}
イベントハンドラ/リスナー。テキストフィールドの内容が変更されると、呼び出されます。デフォルトは undefined です。スクリプトで定義できます。
onChanged ハンドラには、パラメータとしてテキストフィールドインスタンスへの参照が渡されます。イベントハンドラメソッドにパラメータを含めることによって、このデータを受け取ることができます。たとえば、次の例では、onChanged イベントハンドラで textfield_txt パラメータを受け取ります。その後、trace() ステートメントで、このパラメータを使用して、テキストフィールドのインスタンス名を [出力] パネルに表示します。
this.createTextField("myInputText_txt", 99, 10, 10, 300, 20);
myInputText_txt.border = true;
myInputText_txt.type = "input";
myInputText_txt.onChanged = function(textfield_txt:TextField) {
trace("the value of "+textfield_txt._name+" was changed. New value is: "+textfield_txt.text);
};
onChanged ハンドラは、ユーザーの操作によって変更が生じた場合にのみ呼び出されます。たとえば、ユーザーがキーボードで入力した場合や、マウスを使用してテキストフィールドの内容を変更した場合、メニューアイテムを選択した場合などです。プログラムによってテキストフィールドが変更されても、テキストフィールドに加えられる変更はコードから識別できるため、onChanged イベントはトリガされません。
使用できるバージョン : ActionScript 1.0、Flash Player 6
changedField:TextField - イベントをトリガするフィールド。
TextFormat, setNewTextFormat (TextField.setNewTextFormat メソッド)
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Fumio Nonaka が Oct 11, 2005 の 7:18 PM に追加: