Flashドキュメンテーション |
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| ActionScript 2.0 リファレンスガイド > ActionScript クラス > MovieClip > onLoad (MovieClip.onLoad ハンドラ) | |||
onLoad = function() {}
ムービークリップのインスタンスが作成されてタイムラインに読み込まれると、呼び出されます。このイベントハンドラが呼び出されたときに実行される関数を定義する必要があります。関数はタイムラインに定義できます。また、MovieClip クラスを拡張するクラスファイル内、またはライブラリ内のシンボルにリンクされるクラスファイル内に定義できます。
このハンドラは、クラスに関連付けられたシンボルがライブラリに存在するムービークリップでのみ使用します。たとえば、MovieClip.loadMovie() を使用して SWF ファイルを動的にロードする場合など、特定のムービークリップがロードされたときにイベントハンドラを呼び出す場合は、このハンドラの代わりに、onClipEvent(load) または MovieClipLoader クラスを使用します。他のハンドラは、MovieClip.onLoad とは異なり、どのムービークリップがロードされたときにも呼び出されます。
使用できるバージョン : ActionScript 1.0、Flash Player 6
この例は、MovieClip クラスを拡張する ActionScript 2.0 クラス定義における onLoad イベントハンドラの使用方法を示しています。まず、Oval.as という名前のクラスファイルを作成し、onLoad() という名前のクラスメソッドを定義します。次の例のように、クラスファイルは適切なクラスファイルに配置します。
// contents of Oval.as
class Oval extends MovieClip{
public function onLoad () {
trace ("onLoad called");
}
}
次に、ライブラリ内にムービークリップシンボルを作成し、Oval という名前を付けます。[ライブラリ] パネルでシンボルをコンテキストクリック (通常右クリック) し、ポップアップメニューから [リンケージ] を選択します。[ActionScript に書き出し] をクリックし、[識別子] フィールドと [ActionScript 2.0 クラス] フィールドに Oval と入力します。[ActionScript に書き出し] をオンのままにして、[OK] をクリックします。
次に、ファイルの最初のフレームに移動して、[アクション] パネルで次のコードを入力します。
var myOval:Oval = Oval(attachMovie("Oval","Oval_1",1));
最後に、ムービープレビューを実行します。"onLoad called" という出力テキストが表示されます。
loadMovie (MovieClip.loadMovie メソッド), onClipEvent ハンドラ, MovieClipLoader
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Fumio Nonaka が Apr 6, 2006 の 6:50 AM に追加: