ドキュメントを書き出す前に、HTML に書き出すための環境を設定する必要があります。
[HTML の設定] ダイアログボックスが表示されます。このダイアログボックスで設定したオプションは、[ドキュメントの詳細] タブのオプションを除き、今後 Fireworks で作成するドキュメントに影響します。
Macromedia Dreamweaver や Microsoft FrontPage などの HTML エディタを使用している場合には、このポップアップメニューからエディタを選択します。これにより、指定した HTML エディタで書き出したファイルを簡単に表示、編集することができます。HTML エディタを使用していない場合や、リストにないエディタを使用している場合は、[Generic HTML] を選択します。
[テーブル] タブでは、HTML のテーブルプロパティを変更できます。
このオプションを選択すると、spacer.gif というグラフィックファイルが書き出されます。これは 1 ピクセルの透明なイメージです。Web デザイナーはページレイアウトを整えるためにスペーサーを利用します。スペーサーにより、HTML テーブルの空のセルを正しく表示できます。スペーサーがない場合、HTML テーブルの空のセルが折りたたまれ、意図したとおりのページレイアウトになりません。書き出したファイルを表示するときに "spacer.gif" ファイルが認識されます。
スペーサーについて詳しく理解しなくても差し支えはありませんが、後々のためにこのオプションを覚えておくと便利です。
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ヒント: [デフォルトに設定] ボタンをクリックすることにより、[ドキュメントの詳細] タブの設定をすべての新規ドキュメントに適用することができます。 |
[ドキュメントの詳細] タブにより、書き出したファイルに名前を付ける場合の規則をカスタマイズするなど、ドキュメント固有のさまざまな環境設定を変更できます。ここで設定したオプションは、現在の Fireworks ドキュメントにのみ適用されます。
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