絶対パスは、使用するプロトコル (Web ページでは通常 http://) を含む、リンクされたドキュメントの完全な URL を表します。たとえば、http://www.macromedia.com/support/dreamweaver/contents.html は絶対パスです。
他のサーバー上のドキュメントにリンクする際は、絶対パスを使用します。また、ローカルリンク (同じサイト内のドキュメント間のリンク) でも絶対パスを使用できます。ただし、絶対パスで指定した場合、他のドメイン内にサイトを移動するとローカルの絶対パスによるリンクはすべて機能しなくなります。それに対して、ローカルリンクで相対パスを使用すると、サイト内でファイルを移動した場合でも柔軟に対応できます。
|
メモ |
|
リンクではなくメージを挿入した場合 : リモートサーバー上にあり、ローカルハードドライブには置けないイメージを絶対パスで指定すると、ドキュメントウィンドウ内でイメージを表示できなくなります。その場合、代わりにブラウザを使ってドキュメントをプレビューする必要があります。可能であれば、イメージにはドキュメント相対パスかサイトルート相対パスを使用することを推奨します。詳細については、イメージの挿入を参照してください。 |
このページに新しいコメントが追加された場合に、電子メールでの通知を希望する。 | コメントレポート
現在のページ: http://livedocs.adobe.com/dreamweaver/8_jp/using/16_link3.htm