イメージの挿入

Dreamweaver のドキュメントにイメージを挿入すると、HTML ソースコード内に、イメージファイルへの参照が自動的に生成されます。常に正しく参照されるようにするには、イメージファイルを現在のサイトに置く必要があります。現在のサイトにイメージファイルがない場合は、サイトにファイルをコピーするかどうかをたずねるメッセージが画面に表示されます。

イメージを動的に挿入することもできます。動的イメージとは、頻繁に変更されるイメージのことです。たとえば、バナー広告の交替表示システムでは、バナーのリストから 1 つのバナーが無作為に選択され、ページが要求されると、選択したバナーのイメージが動的に表示されます。詳細については、イメージを動的にするを参照してください。

イメージを挿入するには :

  1. ドキュメントウィンドウ内のイメージを表示する位置に挿入ポイントを置き、次のいずれかの操作を行います。
  2. 表示されるダイアログボックスで、次のいずれかの操作を行います。
  3. 挿入するイメージまたはコンテンツソースが保存された場所を参照し、目的のイメージソースを選択します。

    保存していないドキュメントで作業している場合、Dreamweaver はイメージファイルへの参照 "file://" を生成します。サイト内でドキュメントを保存すると、Dreamweaver はその参照をドキュメント相対パスに変換します。

  4. [OK] をクリックします。

    [環境設定] で [イメージタグのアクセシビリティ属性] ダイアログボックスをアクティブにしている場合は、このダイアログボックスが表示されます (アクセシビリティの高いページデザインのためのワークスペースの最適化を参照してください)。



  5. [代替テキスト] テキストボックスおよび [詳細 (長い形式)] テキストボックスに値を入力して、[OK] をクリックします。

    詳細については、[イメージタグのアクセシビリティ属性] ダイアログボックスのオプションの設定を参照してください。

    イメージがドキュメントに表示されます。

  6. プロパティインスペクタ ([ウィンドウ]-[プロパティ]) でイメージのプロパティを設定します。

    詳細については、イメージプロパティの設定を参照してください。

    イメージのアクセシビリティ属性を編集するには、イメージのアクセシビリティ属性の編集を参照してください。

関連トピック

イメージのアクセシビリティ属性の編集

イメージのアクセシビリティ属性を挿入すれば (イメージの挿入を参照してください)、HTML コードでこれらの属性値を編集できます。

イメージのアクセシビリティ設定を変更するには :

  1. ドキュメントウィンドウで、イメージを選択します。
  2. 以下のいずれかの操作を行います。

 

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