このダイアログボックスでは、Dreamweaver サイト用のローカルフォルダ (ローカルサイトとも呼びます) を設定します。
サイト名が [ファイル] パネルと [サイトの管理] ダイアログボックスに表示されます。この名前は、作成者の参照用でブラウザには表示されないため、自由に付けることができます。
ルート相対リンクではこのフォルダが基準になります (サイトルート相対パスを参照してください)。ローカルルートフォルダをまだ作成していない場合は、ファイルを選択するダイアログボックスを表示して作成します。
このオプションをオフにすると、ファイルのコピーは速くなりますが、[ファイル] パネルのローカルビューは自動更新されません。[ファイル] パネルのツールバーにある [更新] ボタンをクリックすると、パネルを手動で更新できます。
サイトに追加したイメージは、このフォルダに配置されます。たとえば、イメージをデスクトップからアクティブなドキュメントにドラッグすると、そのイメージが初期設定イメージフォルダの現在のサイトに追加されます。
初期設定では、ドキュメント相対パスを使用してリンクが作成されます。パス設定を変更するには、[サイトルート] オプションを選択します。相対パスの詳細については、ドキュメントの場所およびパスについてを参照してください。
[サイトルート] オプションを選択する場合は、次の手順で HTTP アドレスを指定するようにしてください。
この設定を変更しても、[OK] をクリックした後に既存のリンクのパスは変換されません。この設定は、Dreamweaver で視覚的に作成する新しいリンクのみに適用されます。
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メモ |
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テストサーバーを指定するか、[編集]-[環境設定]-[ブラウザでプレビュー] で [一時ファイルを使用してプレビュー] オプションを選択していない限り、ローカルブラウザでドキュメントをプレビューしても、サイトのルート相対パスを使ってリンクされたコンテンツは表示されません。これは、サーバーと違なり、ブラウザではサイトのルートを認識できないためです (詳細については、ブラウザによるページのプレビューとテストを参照してください)。 |
これにより、絶対 URL またはサイトのルート相対パスを使用するサイト内のリンクの検証が可能になります (破損リンク、外部リンク、および孤立リンクの確認を参照してください)。また、このアドレスを使用して、サイトルートの相対リンクがリモートサーバー上で動作することを確認します。リモートサーバーは、異なるサイトルートを持つ場合があります。たとえば、ハードディスクの C:¥Sales¥images¥ フォルダ (Sales はローカルルートフォルダ) のイメージファイルにリンクし、完了したサイトの URL が http://www.mysite.com/SalesApp/ (SalesApp はリモートルートフォルダ) である場合は、[HTTP アドレス] テキストボックスに URL を入力すると、リモートサーバー上でリンクされたファイルへのパスが /SalesApp/images/ となります。
このオプションは、ファイル名で大文字と小文字を区別する UNIX システムの場合に役に立ちます。
このオプションがオフになっていると、サイトを作成する前にキャッシュを作成するかどうかを選択するダイアログボックスが表示されます。[ファイル] パネルグループの [アセット] パネルはキャッシュが作成された場合にのみ動作するので、このオプションをオンにすることをお勧めします。詳細については、テンプレート式を参照してください。
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