CFML (ColdFusion Markup Language) には、Macromedia ColdFusion MX 7 のページ内でデータソースとの対話、データの操作、および出力の表示を行うために使用する一連のタグが用意されています。CFML タグのシンタックスは、HTML 要素のシンタックスと類似しています。
この章では、CFML タグをカテゴリ別のリストとアルファベット順のリストで示します。その後で、個々のタグについて詳しく説明します。
次の表で、CFML タグの簡単な説明を示します。
| CFML タグ | カテゴリ | 説明 |
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このタグの位置で ColdFusion ページの処理を停止します。 |
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アプリケーション名の定義、クライアント変数のアクティブ化、クライアント変数のストアメカニズムの指定を行います。 |
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コンポーネント定義内にパラメータ定義を作成します。関数の引数を定義します。 |
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サブタグデータをベースタグと共に保存できるようにします。 |
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CFML のループ処理を中断します。 |
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ColdFusion ページをキャッシュします。 |
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日付を選択する対象のカレンダーを提供します。 |
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ColdFusion ページ内で例外を検出します。 |
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チャートの生成と表示を行います。 |
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チャートのデータポイントを定義します。 |
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チャートデータの表示スタイルを定義します。 |
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テーブルの列ヘッダ、プロパティを定義します。 |
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Verity コレクションを管理します。 |
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コンポーネントオブジェクトの作成と定義を行います。 |
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現在のページでダウンロードするファイルのコンテンツタイプとファイル名を定義します。 |
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有効期限、セキュリティオプションなどの Cookie 変数を定義し、設定します。 |
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一致する |
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ColdFusion アプリケーション内から一般的なディレクトリ処理タスクを行います。 |
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CFML および HTML を含むテキストブロックから PDF または FlashPaper 形式の出力を作成します。 |
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PDF または FlashPaper 形式のドキュメントについて、ヘッダ、フッタ、ページ区切りなどのアクション項目を指定します。 |
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PDF または FlashPaper 形式のドキュメントをセクションに分割します。 |
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デバッグ目的で変数を出力します。 |
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IF-THEN-ELSE 構造を作成します。 |
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IF-THEN-ELSE 構造を作成します。 |
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エラーの発生時に、カスタムの HTML エラーページを表示します。 |
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サーバーコンピュータ上で開発者が指定した処理を実行します。 |
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実行中の CFML タグの処理を中断します。 |
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ColdFusion アプリケーション内から一般的なファイル処理タスクを実行します。 |
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現在使用可能なデータをクライアントにフラッシュします。 |
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入力フォームの構築、クライアントサイドの入力検証を行います。 |
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フォームコントロールを、コントロールを含むオブジェクトにグループ化します。 |
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テキストおよび分割ルールを Flash フォームに追加します。 |
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FTP ファイルオペレーションを可能にします。 |
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CFML で構築する関数を定義します。 |
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グリッドの行を定義します。 |
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編集したグリッドデータから ODBC データソースを直接更新します。 |
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HTTP ヘッダを生成します。 |
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テキストや HTML をページの HEAD セクションに書き込みます。 |
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GET および POST を実行して、ファイルをアップロードしたり、フォーム、Cookie、クエリー、または CGI 変数をサーバーに直接アップロードしたりします。 |
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IF-THEN-ELSE 構造を作成します。 |
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CFML ページに JSP タグライブラリをインポートします。 |
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ColdFusion ページにリファレンスを埋め込みます。 |
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Verity 検索インデックスを作成します。 |
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ラジオボタン、チェックボックス、テキスト入力ボックスなどの入力要素を作成します。 |
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データソースにレコードを挿入します。 |
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コンポーネントメソッドを ColdFusion ページまたはコンポーネントから呼び出します。 |
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パラメータをコンポーネントメソッドまたは Web サービスに渡します。 |
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LDAP ディレクトリサーバーにアクセスします。 |
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ページの実行を制御します。 |
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データの整合性を維持しながら、CFML コードの実行を同期化します。 |
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ログファイルにメッセージを書き込みます。 |
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ユーザーログインおよび認証コード用のコンテナを定義します。 |
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ColdFusion に対して認証済みのユーザーを識別します。 |
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現在のユーザーをログアウトさせます。 |
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条件に基づいて一連の命令を繰り返します。 |
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電子メールメッセージを組み立てて送信します。 |
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電子メールメッセージにファイルを添付したり、ヘッダを追加したりします。 |
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マルチパートメールメッセージの一部を含めます。 |
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ColdFusion ページで使用するためのカスタムタグを呼び出します。 |
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NT ドメインについてユーザー情報を認証します。 |
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COM オブジェクト、コンポーネントオブジェクト、CORBA オブジェクト、Java オブジェクト、および Web サービスオブジェクトを作成します。 |
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クエリーキャッシュをフラッシュします。 |
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データベースクエリーや他のオペレーションの出力を表示します。 |
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パラメータとそのデフォルト値を定義します。 |
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POP メールサーバーからメッセージの取得と削除を行います。 |
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空白などの出力を抑制します。 |
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ストアードプロシージャのパラメータ情報を保持します。 |
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ストアードプロシージャの結果セットにアクセスするために ColdFusion タグが使用する結果セット名です。 |
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コンポーネントを定義します。 |
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SQL ステートメントをデータベースに渡します。 |
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クエリーパラメータのデータタイプをチェックします。 |
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Windows システムレジストリ内のキーと値の読み取り、書き込み、および削除を行います。 |
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ColdFusion Report Builder レポートまたは Crystal Reports レポートを埋め込みます。 |
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入力パラメータを ColdFusion Report Builder レポートに渡します。 |
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現在アクティブな例外を再度投げます。 |
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コンポーネントメソッドから結果を返します。 |
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タグ本文内部で生成された内容を変数に保存します。 |
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ページの実行をスケジューリングし、オプションでスタティックページを作成します。 |
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一連の |
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ドロップダウンリストボックス要素を作成します。 |
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変数を定義します。 |
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ColdFusion 設定を定義し、制御します。 |
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タグのスコープ内での CFML 出力を抑制します。 |
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スライダコントロールを作成します。 |
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データベース接続情報を保持し、実行するストアードプロシージャを識別します。 |
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渡された式を評価し、マッチする |
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ColdFusion ページ内にテーブルを構築します。 |
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複数行で構成されたテキストボックスをフォームに挿入します。 |
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開発者指定の例外を投げます。 |
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コードのブロックの実行時間を表示します。 |
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アプリケーションデバッグデータの表示およびロギングを行います。 |
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ツリーコントロール要素を作成します。 |
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フォーム内にツリーコントロール要素を挿入します。 |
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ColdFusion ページ内で例外を検出します。 |
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データベースのデータソース内の行を更新します。 |
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CFML データ構造から XML ベースの WDDX 形式へのシリアル化とシリアル化解除を行います。 |
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XML ドキュメントオブジェクトを作成します。 |
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バージョン7
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