演習 2: データベースメンテナンスボタンの追加

検索機能と順次ナビゲーション機能は、Compass Travel 社の旅行を検索するための機能です。旅行の検索後、旅行コーディネーターは、旅行の編集または削除を実行できる必要があります。また、旅行の詳細を表示するときに、旅行コーディネーターは新規旅行の追加や検索ツールの使用を許可されている必要があります。旅行コーディネーターがこのような作業を行えるようにするために、次のボタンを「Trip Detail」ページに追加します。


この図は、メンテナンスボタンを示しています。

演習 1: 「Trip Detail」ページからアプリケーションのメインページの作成で説明したように、現在のレコード ID (tripID) をアクションページに渡して、ナビゲーションボタンのリクエストを処理する正しい SQL ステートメントを作成することが重要です。現在のレコード ID をメンテナンスアクションページに渡すことも重要です。したがって、HTML の input タグを使用して、現在の recordID を非表示にし、"maintenanceaction.cfm" ページに送信します。

メンテナンスボタンを追加するには :

  1. my_app サブディレクトリにある "tripdetail.cfm" ファイルを開きます。
  2. <cfoutput query="TripDetails"> タグの直後に次のコードを入力します。
    <form action="maintenanceaction.cfm" method="post">
    	<input type="hidden" name="RecordID" value="#tripID#">
    	<input type="submit" name="btnAdd" value="   Add    ">
    	<input type="submit" name="btnEdit" value="  Edit  ">
    	<input type="submit" name="btnDelete" value="Delete">
    	<input type="submit" name="btnSearch" value="Search">
    </form>
    

    メモ: 現在の旅行 ID (tripID) は、フォームコードの非表示フィールド内に存在します。このフィールドは、「Trips」データベーステーブルの適切なレコードにアクセスするクエリーの作成に必要な現在のレコード ID を、アクションページに提供します。

  3. ファイルを保存します。

更新されたアプリケーションをテストするには :

  1. ブラウザを開きます。
  2. 次の URL を入力して、更新した "tripdetail.cfm" ページを表示します。
    http://localhost/cfdocs/getting_started/my_app/tripdetail.cfm?ID=8
    

    メモ: ビルトイン ColdFusion サーバーを使用している場合は、「localhost」の代わりに「localhost:8500」を入力します。

    ページは次のように表示されます。


    この図は、メンテナンスボタンを示す「Trip Maintenance」ページを示しています。

  3. データベースメンテナンスボタンをテストするには、[Search] または [Delete] をクリックします。

    メンテナンスアクションページが存在しないので、エラーが発生します。メンテナンスボタンのリクエストを処理するには、メンテナンスアクションページが必要です。このぺージは、レッスン 7: ビジネスルールを適用するためのデータ検証で開発します。


ColdFusion MX 7 | ColdFusion MX 6.1 | ColdFusion MX* | ColdFusion 5* | フォーラム* | デベロッパーセンター | サポート情報 | バグ報告

バージョン7

 

このページに新しいコメントが追加された場合に、電子メールでの通知を希望する。 | コメントレポート

現在のページ: http://livedocs.adobe.com/coldfusion/7_jp/htmldocs/main_ap4.htm