演習 1: チュートリアルのファイル構造の確認

チュートリアルを始めるにあたり、ColdFusion MX 7 がインストールされているコンピュータの設定が、この後の項に示すファイル構造と一致するかどうかを確認する必要があります。

Compass Travel チュートリアルに必要なファイルは、Web サーバーのルートディレクトリにインストールされています。このディレクトリの場所は、ローカルのサードパーティ Web サーバー (IIS など) を選択したかどうか、またはインストール時に ColdFusion スタンドアローン Web サーバーを選択したかどうかによって、次のように異なります。

getting_started ディレクトリの構造は次のとおりです。

getting_started
   -db
   -my_app
      -images
      -solutions
         -components
   -new_user_database
   -photos

メモ: J2EE 設定を使用しているときは、この cfdocs ディレクトリは ColdFusion の Web アプリケーションルートの下にあります。詳細については、ColdFusion ページの保存を参照してください。

ColdFusion MX では、CompassTravel データベースのサンプルファイルのコピーが 2 つインストールされます。作業用のファイルは db ディレクトリにあり、バックアップコピーは new_user_database ディレクトリにあります。

オリジナルのデータベースファイルで作業しているかどうかを確認するには、db ディレクトリにあるファイルの日付が new_user_database ディレクトリにあるバックアップファイルの日付と同じであることを確認します。db ディレクトリにあるファイルの日付がバックアップファイルの日付よりも古い場合には、db ディレクトリにあるファイルをバックアップデータベースのファイルに置き換えます。

注意: new_user_database ディレクトリのデータベースファイルには、書き込みを行わないでください。このバックアップファイルによって、複数のユーザーがチュートリアルを実行できるようになっています。

データベースの各サブディレクトリには、Microsoft Windows ユーザー用サンプルデータベースと UNIX ユーザー用サンプルデータベースが 1 つずつ用意されています。Windows ユーザーは Microsoft Access ファイルを使用し、UNIX ユーザーは PointBase ファイルを使用します。

メモ: PointBase のサンプルファイルは、"compasstravel.dbn" と "compasstavel$1.wal" の 2 つのファイルで構成されています。ColdFusion MX ではこれらのファイルを使用して、PointBase サンプルデータベースの内容を扱います。

チュートリアルアプリケーションで作成したファイルはすべて、my_app ディレクトリに保存してください。このディレクトリには、イメージ用のサブディレクトリが 1 つ含まれています。image サブディレクトリには、チュートリアルアプリケーションに必要なイメージファイルが含まれています。

photos ディレクトリには、チュートリアルアプリケーションに必要なグラフィックスファイルが含まれています。solutions ディレクトリには、チュートリアルアプリケーションの構築に使用できる、サンプルアプリケーションのファイルが含まれています。


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