現在のところ、"tripedit.cfm" ファイルのイベントタイプはハードコードされています (変更できません)。前述の演習において、イベントタイプ内の各 option タグには、value 属性と サーフィン などのオプションテキストが含まれています。これらの値はイベントタイプテーブルからのもので、ハードコードの必要はありません。Trips テーブルのイベントタイプは識別子で、イベントタイプテーブル (実際のイベント名を持つ) に対するフォーリンキーとして使用されます。イベントタイプテーブルの列 eventTypeID は value 属性に使用され、eventType は選択ボックスに表示されるリテラル値に使用されます。このテーブルからデータを取り出すには、次の cfquery を組み込む必要があります。
<cfquery name="GetEvents" datasource="CompassTravel"> SELECT eventType, eventTypeID FROM eventtypes </cfquery>
HTML option タグのクエリーを利用するために、HTML select タグを cfselect タグに置き換えることができます。
cfselect タグは、HTML select タグを改良したものです。ColdFusion フォームタグのように、cfselect タグは、入力されたデータを検証する required 属性と message 属性を提供します。cfselect タグと前述の cfquery を使用して、次のように eventType フィールドデータエントリを実装できます。
<html> タグの前に追加します。
<cfquery name="GetEvents" datasource="CompassTravel"> SELECT eventType, eventTypeID FROM eventtypes </cfquery>
メモ: これまでの演習で、ColdFusion コンポーネントにクエリーを設定することにより、構造化された再利用可能なコードを記述する方法について学習しました。この演習では、ColdFusion アプリケーションを作成する際に役立つ情報を提供しますが、簡素化のために "tripedit.cfm" ファイルにクエリーを設定します。
<cfselect size="1" name="eventType" required="Yes"
message="Type of event must be selected."> <option value="1" selected>Surfing</option> <option value="2">Mountain Climbing</option> <option value="3">Mountain Biking</option> </cfselect>
を次の行で置き換えます。
<cfselect size="1" name="eventType" required="Yes"
message="Type of event must be selected."> <cfoutput query="GetEvents"> <option value="#GetEvents.eventTypeID#"> #GetEvents.eventType# </option> </cfoutput> </cfselect>
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