ColdFusion MX
目 次 > ColdFusion MX のインストールと使用 > インストールに関する基本事項 > ColdFusion MX 6.1 製品エディション O

ColdFusion MX 6.1 製品エディション

次の表は、ColdFusion MX 6.1の各エディションについて説明しています。

エディション

説明

ライセンス方法

デベロッパー

Windows および Linux 対応

  • ローカルホストおよび 1 つのリモート IP アドレスからのリクエストをサポートします。
  • 次のような例外はありますが、エンタープライズ版のすべての機能が含まれています。
  • 10K の Verity ドキュメントの検索
  • Macromedia ClusterCATS による HTTP ベースのロードバランスとフェイルオーバーの機能なし

トライアルモードで ColdFusion MX 6.1 をインストールした場合は、30 日後にデベロッパー版に変わります。

開発および評価目的で 1 台のコンピュータで使用する場合に限り、無償。デプロイにはライセンスは必要ありません。

スタンダード版

Windows および Linux 対応

次の項目を含め、完全に CFML (ColdFusion Markup Language) をサポートします。

  • カスタムタグと ColdFusion コンポーネント
  • サーバーサイド ActionScript および Macromedia Flash Remoting に完全対応
  • SOAP (Simple Object Access Protocol) および XML (Extensible Markup Language) との拡張性と統合性、COM (Component Object Model)、EJB (Enterprise JavaBeans)、CORBA (Common Object Request Broker Architecture) との拡張性と統合性
  • ビルトイングラフ作成エンジン
  • ODBC (Open Database Connectivity) による、Microsoft Access などのデスクトップデータベースへの接続機能、および Type 4 ドライバによる SQL Server や MySQL への接続機能
  • データベースおよび LDAP (Lightweight Directory Access Protocol) ディレクトリ認証機能およびリソース保護機能
  • 125K の Verity ドキュメントの検索

各サーバーにライセンスが必要
(サーバーあたりのプロセッサ数は 8 個まで)

エンタープライズ版

Windows、Linux、Solaris および HP-UX 対応

スタンダード版のすべての機能の他に、次の機能が含まれています。

  • Oracle、DB2、Sybase および Informix に対する Type 4 ドライバによるデータベース接続機能
  • JSP (Java Server Pages) サーブレットのインポート、実行および JSP タグライブラリのインポート機能
  • サーバーサンドボックスセキュリティ
  • 250K の Verity ドキュメントの検索
  • サーバーログ分析、設定可能なプローブとアラーム、および自動アーカイブおよび実装オプションを含んだ高度なサーバー管理機能
  • J2EE サポート。特に Servlet、Java Server Pages (JSP) および Enterprise JavaBeans (EJB) に対応しています。
  • サードパーティの J2EE アプリケーションサーバーへのデプロイ
  • 1 台のコンピュータ上での ColdFusion MX の複数のインスタンスの実行を J2EE 設定によりサポート
  • メールサーバーおよびマルチスレッドメール送信のバックアップ
  • Macromedia ClusterCATS を使用した HTTP ベースのロードバランスとフェイルオーバー (別途インストール)

CPU ごとのライセンス。初期ライセンスは、CPU を 2 つ搭載するマシンに対応しています。2 つの CPU の増分に対応したライセンスも用意されています。


目 次 > ColdFusion MX のインストールと使用 > インストールに関する基本事項 > ColdFusion MX 6.1 製品エディション O

 

このページに新しいコメントが追加された場合に、電子メールでの通知を希望する。 | コメントレポート

現在のページ: http://livedocs.adobe.com/coldfusion/6.1_jp/htmldocs2/intro3.htm