ColdFusion MX 6.1 のインストールについて
ColdFusion MX 6.1 には、強力で柔軟なインストールとアップグレードの手順が用意されています。ColdFusion MX 6.1 インストール手順には次の段階があります。
- インストールの計画 インストール、設定、アップグレードのオプションを決定します。
- インストーラの実行 ColdFusion MX 6.1 インストーラを実行します。
- (J2EE 設定のみ) ColdFusion MXのデプロイ J2EE サーバーに ColdFusion MX をデプロイおよび設定します。
- 設定ウィザードの実行 設定と移行のオプションを指定して、インストールを完了します。
ColdFusion MX 6.1インストール手順では、次のシナリオをサポートします。
- 新規インストール 以前に ColdFusion がインストールされていないコンピュータに ColdFusion MX 6.1 をインストールします。
- アップグレードのインストール ColdFusion 4.5、ColdFusion 5、ColdFusion MX をアップグレードします。ColdFusion 4.5 または 5 をアップグレードする場合、設定ウィザードによって以前の設定が ColdFusion MX 6.1 に移行します。ColdFusion MX をアップグレードする場合、ColdFusion MX 6.1 インストーラがアップデータとして機能し、既存の設定を自動的に保持します。
次のいずれかの設定で ColdFusion MX 6.1 をインストールすることができます。
- サーバー設定 組み込み J2EE サーバーと共に ColdFusion の 1 つのインスタンスをインストールできます。サーバー設定は、組み込み JRun を含み、以前の ColdFusion のバージョンに非常によく似ています。サーバー設定のインストールの詳細については、サーバー設定のインストールを参照してください。
- J2EE 設定 (エンタープライズ版とデベロッパー版のみ) ColdFusion MX を Java 2 Enterprise Edition (J2EE) アプリケーションサーバー上で実行する Java アプリケーションとしてデプロイします。この設定では、1 台のコンピュータ上で複数の ColdFusion MX インスタンスを実行することができます。これを行うには、JRun のバンドルされたライセンス、またはサードパーティの J2EE アプリケーションサーバー (IBM WebSphere、Sun ONE Application Server、BEA WebLogic など) を使用します。J2EE 設定のインストールの詳細については、J2EE 設定のインストールを参照してください。
次に、製品エディションとシステムの必要条件について説明します。エディションを確認し、環境がシステムの必要条件を満たすことを確かめた後、適宜サーバー設定のインストールまたはJ2EE 設定のインストールの手順に進んでください。
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