| ColdFusion MX | ||
| 目 次 > CFML リファレンス > ColdFusion 関数 > URLDecode |
|
|
|
|
||
URL エンコード文字列をデコードします。
デコードされた文字列
URLDecode(urlEncodedString[, charset])
ColdFusion MX 6.1: デフォルトの文字セットの変更 : URL スコープの文字エンコードがデフォルトの文字セットとなりました。
ColdFusion MX:
charset パラメータを追加しました。パラメータ |
説明 |
|---|---|
urlEncodedString |
URL エンコードされた文字列、またはそのような文字列を含んでいる変数です。 |
charset |
URL のエンコードに使用する文字エンコードです。オプションです。 よく使われる値を次に示します。
文字エンコードの詳細については、www.w3.org/International/O-charset.html を参照してください。 デフォルトは、 URL スコープの文字エンコードです。SetEncodingを参照してください。 |
URL エンコードでは、一部の文字が、パーセント記号と 16 進表記を使って表現されます。たとえば、コード 129 の文字は %81 にエンコードされます。また、スペースはプラス記号にエンコードされます。
HTTP のクエリ文字列は常に URL エンコードされています。
この例では、ASCII 文字コードを含んでいる文字列の作成、エンコード、およびデコードを行います。
<cfscript>
// 文字列を作成します。
s = "";
for (c = 1; c lte 256; c = c + 1)
{
s = s & chr(c);
}
// 文字列をエンコードして、結果を表示します。
enc = URLEncodedFormat(s);
WriteOutput("Encoded string is:'#enc#'.<br>");
// これをデコードして、その結果を元の文字列と比較します。
dec = URLDecode(enc);
if (dec neq s)
{
WriteOutput("デコード結果がエンコード前の内容と一致しません。");
}
else
{
WriteOutput("西部戦線に異状なし。");
}
</cfscript>
|
|
||
| 目 次 > CFML リファレンス > ColdFusion 関数 > URLDecode |
|
|
このページに新しいコメントが追加された場合に、電子メールでの通知を希望する。 | コメントレポート
現在のページ: http://livedocs.adobe.com/coldfusion/6.1_jp/htmldocs2/funca113.htm