ColdFusion MX
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外部 JDBC Type 4 データソースへの接続

ColdFusion MX には、DataDirect と MySQL の JDBC Type 4 データベースドライバ、DataDirect と SQL Link の JDBC Type 3 データベースドライバ、Jadazoom の JDBC Type 2 ドライバが含まれています (JDBC は、データへアクセスするための Java プログラムの Application Programming Interface (API) です)。

ColdFusion MX に含まれていない JDBC ドライバ (SQLAnywhere や PostgreSQL など) を使用するには、そのドライバを設定してデータソースを追加する必要があります。

外部 JDBC データソースに接続するには :

  1. <ColdFusion のルートディレクトリ> 以外の場所にデータベースドライバファイルをコピーします。
  2. ColdFusion MX Administrator から [Java と JVM の設定] ページを開きます。
  3. [クラスパス] テキストボックスに、ドライバファイルのディレクトリを入力して、[変更の送信] をクリックします。

    メモ: J2EE 設定の場合は、使用する J2EE サーバーに応じた方法でクラスパスを更新します。

  4. ColdFusion MX を再起動します。

    詳細については、ColdFusion MX の管理を参照してください。

    メモ: Windows を使用している場合は、必ずすべての ColdFusion MX サービスを再起動してください。サービスのリストはサービスの概要に記載されています。

  5. ColdFusion MX Administrator の [ドライブ] ドロップダウンリストの [その他] を選択して他の JDBC Type 4 データソースを追加します。

    詳細については、『ColdFusion MX の設定と管理』のデータソース管理に関する章を参照してください。

これで外部 JDBC Type 4 データソースを接続できるようになります。


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